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衆院選の期日前投票 “入場券なくても投票は可能です” 総務省

  • 2021年10月23日

「入場券がまだ届いていないけど、週末に期日前投票をすませたい…」
衆議院選挙の期日前投票が始まりましたが、準備期間の短さなどが影響し、入場券の発送が遅れている自治体が出ています。
総務省は、入場券がなくても投票可能で、希望する人は投票所に足を運んでほしいと呼びかけています。

期日前投票 20日から始まる

衆議院選挙の期日前投票は10月20日、全国で始まりました。
東京の新宿区役所では、午前8時半の受け付け開始から有権者が次々と訪れました。訪れた有権者は、投票日に投票できない理由などを紙に記入して小選挙区と比例代表の投票用紙を受け取り、候補者や政党などの名前を書いて1票を投じていました。
今回の選挙は新型コロナウイルスの感染対策を講じながら行われていて、期日前投票の会場には消毒用のアルコールや消毒済みの鉛筆が用意されていました。

入場券の郵送遅れも “なくても投票できます”

自治体から各世帯に投票所の入場券が順次郵送されていますが、準備期間の短さなどが影響し、入場券の発送が遅れている自治体が出ています。
このため総務省は「投票所の入場券が届いていなくても投票は可能であり、希望する人は投票所に足を運んでほしい」と呼びかけています。

選挙の投票を行う際、入場券を持って行けば速やかに投票を行うことができますが、入場券がなくても、投票所で本人確認ができれば投票は可能です。具体的には、運転免許証や保険証などを持参するか、所定の用紙に名前や住所などの必要事項を記入して提出することで投票することができるということです。

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