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千葉県海水浴場 緊急事態宣言でさらに2市1町も閉鎖【自治体別まとめ】

  • 2021年8月1日
 

緊急事態宣言の対象地域に千葉県が追加されたことを受け、現在、館山市と鴨川市、それに御宿町で開設されている海水浴場が、週明けから閉鎖されることが決まりました。これまでの閉鎖状況と合わせて掲載しています。

ことしの海水浴場は…

千葉県内では去年の夏、感染拡大防止などのため、すべての海水浴場が閉鎖されましたが、ことしは、一時期、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていたことから、千葉市や館山市など、あわせて11か所の海水浴場が開設されていました。(7月16日現在)

緊急事態宣言以前の開設状況(自治体ごと・7月16日調べ
▼開設
千葉市 館山市 
▼一部の海水浴場開設
鴨川市 御宿町 
▼開設しない
銚子市 旭市 匝瑳市 横芝光町 山武市 九十九里町 大網白里市 
白子町 長生村 一宮町 いすみ市 勝浦市 南房総市 鋸南町 富津市 

館山市 鴨川市 御宿町 新たに閉鎖

しかし、NHKが取材したところこのうち、館山市、鴨川市、御宿町の3つの市と町では、緊急事態宣言の対象地域に千葉県が追加されたことを受け人の流れを抑えるため、8月2日から海水浴場が閉鎖されることになったことがわかりました。
このほか、千葉市は対応を検討中だとしています。

これらの自治体や県は、海水浴場を閉鎖したあともライフセーバーによるパトロールや海水浴を控えることを呼びかける看板の設置などの対応を検討していますが、「監視のない海は非常に危険なので泳がないでほしい。来年の夏、新型コロナウイルスが収束したあとにぜひ来てほしい」と話しています。

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