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コロナのワクチン 神奈川県 自治体別の接種スケジュールは?【26日】

  • 2021年4月27日

新型コロナウイルスのワクチン接種のうち、高齢者施設以外での接種について、神奈川県内では最も早い清川村を皮切りに5月中旬から下旬にかけて本格化する見通しです。一般の高齢者の接種が自治体ごとにいつから始めるのか、26日時点での状況をまとめました。

一般の高齢者 接種開始は(26日時点)

神奈川県では医療従事者へのワクチン接種に続いて横浜市や川崎市などで、高齢者施設の入居者などへの接種が4月から始まりました。

一般の高齢者については、33の自治体でそれぞれ集団接種や個別接種などの形で今後始められますが、NHKが26日時点で状況をまとめました。

●5月3日開始
清川村
●5月7日開始
湯河原町
●5月9日開始
箱根町
●5月10日開始
川崎市、逗子市、葉山町、真鶴町、松田町
●5月15日開始
平塚市、伊勢原市
●5月16日開始
相模原市、鎌倉市、愛川町
●5月17日開始
横浜市、厚木市、大和市、綾瀬市
●5月19日開始
中井町、大井町、山北町、開成町
●5月23日開始
三浦市、秦野市、南足柄市、大磯町、二宮町
●5月26日開始
海老名市
●5月27日開始
寒川町
●5月30日開始
座間市

横須賀市、藤沢市は、5月中旬から開始できるよう調整中だとしています。
開始が6月になる自治体もあり、茅ヶ崎市が6月2日、小田原市は6月中旬からの見通しです。
ただし、ワクチンが届いて準備が整えば個別接種に応じる医療機関もあり、これらの日程より早く接種が受けられるケースもありえるということです。

開始時期が県内でも最大で1か月程度開きが出ていますが、県の担当者は「市町村によって医療提供体制なども異なり、それぞれの実情にあわせて準備を進めてもらっているが、必要がある場合については、支援なども検討していきたい」としています。

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