STOP詐欺被害!

  • 2024年5月21日

東京・江東区の事例で学ぶ特殊詐欺の対策「担当者の都合が悪くなったに注意」【動画あり】

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詐欺のさまざまな手口をお伝えし、被害を未然に防ごうという「STOP詐欺被害!」です。
最近、実際にあった手口をお伝えします。
今回のテーマは「担当者の都合が悪くなった」に注意です。

実際にあった詐欺の手口

5月、東京・江東区の80代の男性の自宅に区や銀行の職員を名乗る人物から「医療費の還付金を受け取ることができる」とか「あす、本人証明書とはんこを持って銀行の窓口に来てほしい」などと電話がありました。

その後、銀行の職員を名乗る別の人物から電話があり、「担当者の都合が悪くなった。最新のATMを使えば、今から手続きができる」と伝えてきたということです。

話を信じた男性は、ATMに向かい、指示されたとおりに操作して、現金およそ90万円を振り込んでしまいました。

特殊詐欺の被害を防ぐには…

皆さんへのお願いです…「担当者の都合が悪くなった」に注意!

詐欺グループは、ことば巧みにATMに向かわせ、お金をだまし取ろうとしてきます。

男性のもとには、その後さらに、「詐欺の被害金をATMで受け取ることができる」などという電話もかかってきたということです。

ATMでお金が返ってくることはありません。電話でお金の話をされたら、まずは詐欺を疑い、家族や警察に相談するようにしてください。

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