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海老名からお届けしました

首都圏ネットワーク 相鉄線・東急線直通つながる沿線ウイーク
  • 2023年12月04日

    「首都圏ネットワーク」で相鉄線・東急線の沿線からエリアの魅力や課題を5日間! 最終日の12月1日(金)は、相鉄本線の海老名駅のそばからお届けしました。

    NHKプラスで見逃し配信中

    相鉄・小田急・JR 3線の乗換駅 海老名

    海老名駅は、相鉄線のほかに小田急線とJR相模線も乗り入れているターミナル駅です。海老名は駅前の再開発が進み、利便性が向上しました。その一方で駅を少し離れると豊かな自然も残っています。

    この日は、東口からすぐの海老名中央公園からお伝えしました。駅の一帯では3年前からこの時期にイルミネーションが行われていて、こちら七重の塔は、ことし初めてライトアップされました。ゆっくりと色が変わり、さまざまな色に染まった塔を楽しむことができます。

    ここで気になるのが、なぜ駅前に七重の塔があるかという点だと思うんですが、その答えをこの方と一緒に解説しましょう! 

    駅前に七重の塔がある理由

    海老名市のイメージキャラクター「えび~にゃ」です。頭は「えび」、体は特産の「いちご」です。

    こちらは奈良時代に建立された「相模国分寺」の復元イメージ。

    ここから歩いて数分の所にあったということで、七重の塔を海老名のシンボルに!と、3分の1の大きさの模型が作られたんです。

    人口急増 海老名の課題は

    そんな歴史もある海老名市ですが、駅周辺を中心に人口が増えてにぎわいが増す一方で、課題も出てきています。

    全国大会にも出場!海老名高校ダンス部

    続いて紹介したのは、

    先月行われたイルミネーションの点灯式でもパフォーマンスを行ったという、県立海老名高校ダンス部のみなさんです!

    1年生と2年生の37人が所属、去年は全国大会にも出場しました。

    市内各地でパフォーマンスをしているそうで、自分たちがパフォーマンスをすることによって海老名市の活性化にもつながればと考えているそうです。

    海老名のみなさん、ありがとうございました。一帯のイルミネーションは駅の東口と西口で来年2月まで行われる予定です。

    懐かし映像 もとは相模鉄道として開業 JR相模線

    「みんなのおかえり天気」は、相鉄いずみ野線のゆめが丘駅からお伝えしました。

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