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新横浜からお届けしました

首都圏ネットワーク 相鉄線・東急線直通つながる沿線ウイーク
  • 2023年12月01日

    「首都圏ネットワーク」で相鉄線・東急線の沿線からエリアの魅力や課題を5日間! 3日目、11月29日(水)は、相鉄線と東急線が乗り入れる新横浜駅からお届けしました。

    新横浜駅の改札前から中継

    この日は、直通運転のために3月新たに開業した新横浜駅の改札から中継でお伝えしました。後藤記者も開業初日、まだ深夜の午前3時から並んで記念の入場券を買ったり、一番列車に乗ったりしたそうです。

    最初に紹介したのは、相鉄と東急のマスコットたち。井上キャスターも思わず笑顔に!

    相鉄「そうにゃん」と東急「のるるん」

    相模鉄道が西谷から伸び、東急は日吉から延長して新たに作られた直通線がこれまでの相互乗り入れネットワークと結ばれ、ここ新横浜も首都圏の各地とつながったんです。

    東海道新幹線の新横浜駅へのアクセスも向上。新幹線も開通にあわせて新横浜始発の新たな列車の運行を始めました。

    相鉄と東急でひとつの“新横浜駅”

    さて相鉄線・東急線が乗り入れるこの新横浜駅、管理は…なんと両者が分担して行っているんです。 

    たとえば、こちらの写真。東急の駅員が相鉄の駅員に傘を渡していますが、忘れ物は相鉄側で保管しています。

    また、相鉄区間に向かう列車に対しても、安全確認などを行い合図を出すのは東急の駅員。運行管理は東急の担当です。

    そして、駅長は2人。相模鉄道の新横浜駅長・藤岡正治さんと、東急の新横浜駅長・梅原修さんに、開業から8か月たっての受け止めや、今後の抱負について話していただきました。

    季節のイベントなどがある時には一緒に盛り上げているそうなんですが、たとえばこちら。

    改札口にマスコットをデコレーションして飾っているそうです。「そうにゃん」はサンタさん、「のるるん」はトナカイと、今はクリスマスをテーマにした飾りつけですね。

    新横浜の“不思議”探検も

    そんな新横浜駅を、後藤記者がさらに深掘り。

    この新横浜駅、実は駅の北と南で雰囲気が大きく違います。

    ビルが建ち並びスタジアムやアリーナもある北側。住宅などのどかさもある風景の南側。

    なぜこのような違いが生まれたのか、地形や土地条件にも着目して開発の歴史をたどりました。

    案内いただいた 横浜市史資料室 岡田直主任調査研究員

    このリポートは、12月6日(水)午後7時まで NHKプラスの見逃し配信でご覧になれます。

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    そして「みんなのおかえり天気」は、新横浜のお隣、東急新横浜線の新綱島駅前からお伝えしました。

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