ページトップへ

おすすめ

2019年4月22日 体の不調を改善!“あご筋”ほぐし
頭痛や目の疲れ、肩こり、そんなつらい症状はありませんか?いろいろ試したけれど改善しない。そんなあなた!もしかしたら“あご筋”が凝っているのかもしれません。そのメカニズムや改善方法をご紹介します。

●“あご筋”とは?

咀嚼(そしゃく)筋と呼ばれる、食べ物を噛み砕くときに使う筋肉。
 

●“あご筋”の凝りによって起こる主な症状

 

●“あご筋”凝りの原因は「あごのずれ」
あごずれサインは3つ。

 

●“あご筋”をほぐすストレッチ


1.側頭筋・咬筋ほぐし

  • 頭の側面に手を置いて歯をグッとかみ締め、盛り上がったところが側頭筋。指の腹で円を描くように揉みほぐす。目安は30秒。
  • 両側の頬に手を置き、グッとかみ締め、動いたところが咬筋。指の腹で円を描くように押し滑らせながら揉みほぐす。目安は30秒。
     

2.“あご筋”ストレッチ

  • あごを前に突き出し、そのままゆっくり口をあける。20回を5セットが目安。
     

3.外側翼突筋ストレッチ

  • 舌を上の歯の裏側につけ、下あごを左右に動かす。目安は5回。

注)ストレッチは無理のない範囲で行ってください。

◆問い合わせ
●スタジオゲスト

インプラントとかみ合わせ治療を専門とする歯科医師 福島一隆さん
著書:「あご筋をほぐせば健康になる!」(アスコム)
   「1日1分ストレッチ」(総合法令出版)

「銀座トリニティデンタルクリニック」
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目9-7近畿建物銀座ビル4F

電話:03-6280-6833