ひるまえほっと

  • 2023年5月23日

いま旬市場 メヒカリ・メロン ご紹介!

キーワード:

豊洲市場から旬の食材を紹介します。白身でふっくら!ほどよく脂が乗り、から揚げにすると箸が進む「メヒカリ」と、これから旬を迎え、みずみずしく、甘みが増す「メロン」です。

メヒカリ(茨城県産)

■旬  
茨城産のメヒカリは、5月に漁が解禁され、6月末まで市場に入荷がある。

■主な産地  
茨城県・福島県・千葉県  
(秋頃には、愛知県や四国地方のメヒカリが出回る)

■見極めのポイント

・身に透明感がある。  
・身が黒っぽく光っている。  
・目が緑色に光っている。

■おすすめの食べ方  
『メヒカリのから揚げ』~代表的な料理 骨までやわらかく食べられる~

泉澤さん:「メヒカリは骨がある魚ですが、油で3~4分揚げることによって、中までしっかり火が通って、骨までやわらかく食べることができます」

『メヒカリの南蛮漬け』~から揚げを応用 甘みが増してふっくらおいしい~

泉澤さん:「から揚げに、お野菜と、酢、しょうゆ、砂糖をあえて作りました。メヒカリに味がしみ込めばしみ込むほど、甘みが増してふっくらおいしく食べられます」


■メヒカリの紹介

豊洲水産市場 仲卸 泉澤裕介さん  
「お子様には骨もやわらかく食べられて、大人は酒やビールのつまみとしておいしく食べられます。ぜひこの機会に食べてみてください!」

メロン(茨城県産)

■主な産地  
茨城県・熊本県・北海道・静岡県・高知県 など。

■旬  
春~夏

■見極めのポイント

・バランスのとれた形状。  
・ずっしりと重い。  
・表面に傷・あざがない。

■メロンの食べ頃・保存方法

・底を押して少しへこむくらいが、食べ頃。  
・食べ頃までは、常温保存。  
風通しがいい場所で保管する。箱などに入れておくと湿気を帯びて、底の部分が傷みやすくなる。  
・食べ頃になったら、冷蔵庫で2~3日。  
ペーパータオルなどで包んでから、ポリ袋に入れて野菜室へ。メロンから野菜や果物を熟成させるエチレンガスが出るので、そのまま野菜室に入れると他の野菜が傷んでしまう。

■おすすめの食べ方  
『メロンの生ジュース』~種部分も甘いので、しぼって加える~

<材料>(2人分)  
・メロン … 1/2個  
・砂糖 … 大さじ1  
・レモン汁 … 小さじ2

<つくり方>  
1.メロンは、種の部分をくりぬき、ざるでこして果汁を搾る。残りの果肉は皮を切り離し、ざく切りにする。  
2.ミキサーに、果汁、ざく切りにした果肉、砂糖、レモン汁を入れてかける。  
3.コップに注いだら、できあがり。

『メロンのカナッペ』~おもてなし料理にも~

<材料>(2人分)  
・メロン … 1/4個  
・クリームチーズ … 40g  
・レモン汁 … 3g  
・砂糖 … 10g  
・クラッカー … 5枚

<つくり方>  
1.メロンは種をとり、果肉を取り出して一口大に切る。  
2.クリームチーズ、レモン汁、砂糖を合わせておく。  
3.ラッカーに(2)とメロンと生ハムをのせて完成。好みでハーブ(チャービルなど)をのせてもよい。


■メロンの紹介

豊洲青果市場 卸 井岡毅志さん
「メロンはこれから旬を迎えます。甘くておいしいものがたくさん出てきますので、皆様ぜひ食べてください」

あわせて読みたい

ページトップに戻る