ひるまえほっと

  • 2023年2月20日

江戸川区で小松菜旅!農家おすすめレシピと調理のコツ

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冬場に旬を迎える野菜「小松菜」。実は東京都は全国有数の産地で、中でも江戸川区は都内一の生産量を誇っています。さらに江戸川区の小松菜は、えぐみが少なく、生で食べられるんです。 
そのままでも、もちろんおいしい小松菜ですが、今回は江戸川区・小松菜農家の門倉周史さんにおすすめの小松菜レシピと調理のコツを伺いました。

小松菜農家おすすめレシピ

◎小松菜スムージー

<材料> 
・小松菜 … 1株(200g) 
・リンゴ … 4分の1(70g) 
・バナナ … 1本(140g) 
・水 … 250ml

<作り方> 
1.小松菜1株、リンゴは4分の1、バナナ1本を、ミキサーに入る大きさに切る。

2.ミキサーに(1)と水250mlを入れて回し、完成。 
※お好みではちみつや砂糖を混ぜてもOK。

 

【農家ポイント】

小松菜農家6代目 門倉周史さん 
「青臭さやえぐみがほとんどない自慢の江戸川区の小松菜なので、シンプルな材料で味わってほしいです!」

小松菜調理のコツ

【洗い方】根元をよく洗いましょう

洗い方には使い方によって2つの方法があります。 
ひとつ目は「下ゆでしておひたしなどに使うとき」。根元部分を残したまま、十字に切り込みを入れます。水をあてながら指でこすって洗い、土などの汚れを綺麗に落とします。 
ふたつ目は「炒め物など下ゆでせずに使うとき」。根元ギリギリのところで切り離し、特に茎のくぼんだ部分は指の腹でよく洗います。


【ゆで方】たっぷりの湯でフタなしでゆでます

小松菜の5倍以上のたっぷりの沸騰した湯に茎から先に入れて、ひと息おいたら、葉の部分も湯の中に入れます。再度沸騰したら上下を返し、もう一度沸騰したらゆであがりの目安です。 
すぐに冷水にとって中まで冷ますと、余計な熱が入るのを防ぎ、鮮やかな緑色に仕上がります。


【保存方法】早く使い切る!乾燥が大敵

新鮮な小松菜は収穫後2~3日で食べきるのが一番おいしい食べ方です。保存する際には、葉先が乾燥しやすいので、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んでから、保存袋に入れると鮮度が保てます。 
数日で使いきれない場合は、さっとゆでてから冷凍保存するのがおすすめです。 
 

ひるまえほっと 
2023年2月20日(月)[総合]午前11:30~ 
東京 江戸川区で「小松菜」愛あふれる人に出会う旅をお届けします。

>NHKプラスの「見逃し配信」はこちらから(放送から1週間ご視聴いただけます)

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