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おうちハロウィーンを楽しもう!

  • 2020年10月19日

ことしのハロウィーンは、大規模なイベントがオンライン開催になるなど、楽しみ方がちょっと変わっています。みなさんも、家の中で “おうちハロウィーン” を楽しみませんか? ハロウィーン研究家・料理研究家として活躍する五条まあさっちんさんに 部屋の飾りつけや、パーティーレシピなど、簡単にまねできるアイデアを紹介してもらいました。

ハロウィーンパンケーキ

ホットケーキミックスにココアパウダーを入れて黒い生地を作って、絵を描きます。
生地がサラサラしていると描きづらいので、黒い生地は牛乳の割合を少なくするのがポイントです。

<黒い生地の分量>
★メーカーによって分量が異なりますので、表示に従ってつくってください。

・普通の生地を作るホットケーキミックス に入れる牛乳の量を、6.5~7割にしてかための生地をつくる。
 例えばホットケーキミックス150gに対して牛乳100mlの場合は、牛乳を 65~70mlに。
⇒その内1/4の量だけ取って、ココアパウダーと混ぜ合わせ、黒い生地をつくる。
(※生地をもっと黒くしたい場合は、竹炭パウダーを使うのもおすすめ)

<普通の生地の分量>
先ほどかためにつくった生地に、牛乳をたして普通の生地を作る。
例えば上記の場合、残りの生地に、牛乳30~35mlを加えて混ぜ合わせる。
 

<つくり方>
1.黒い生地を絞り出し袋に入れて、温める前のフライパンやホットプレートの上に絵を描く。
2.絵を描き終わってから、30秒ほど温める。
ポイント:先に温めてしまうと、焦げたり、焼きむらが出来たりするため、描き終わってから温めるとよい。失敗しても、固まる前なら修正できる)
3.絵の部分の生地が膨らんできたら、温度を下げ、普通の生地を入れる。
4.あとは普通のパンケーキと同じ。表面にブツブツと泡が出てくるまで、焼いていく。
5.焼けたらひっくり返して、出来上がり。

手作りの飾りつけアイテム

パプリカの “ジャック・オー・ランタン”
カボチャよりも皮がやわらかく、簡単に作れます。

<つくり方>
1.パプリカの上の部分を切り、中の種とワタを取り除く。
2.小さなハサミを使って、小さな三角形で目と鼻を作り、最後に口を半月型にくり抜く。

中にトマトパスタを入れると、オバケらしさが増して、よりハロウィーンらしくなりますよ。

ポップコーンハンド
透明の使い捨て手袋に赤いチョコレートとポップコーンを詰めるだけ!

<つくり方>
1.使い捨て手袋のそれぞれの指先に赤いチョコを入れる。
2.その上からポップコーンを入れていき、半分くらいまで入ったら、手首側を結んで、完成。

簡単!飾りつけポイント
立体感を出す
高さのある食器を使ったり、いろんなものをさしたり、たらしたりして立体的に飾る。
直線よりも曲線
テーブルクロスにレースの布を斜めにかけると、ハロウィーンらしい奇妙な雰囲気に。

ぐちゃぐちゃ、うにゃうにゃ…。普段はしないような飾り付けを楽しんでみてください。

マスクデコレーションに挑戦

マスクはツルっとした冷感タイプのものがおすすめ。布用のペンは100円ショップでも手に入ります。

クモの巣柄のマスク

放射線状に線を引き、その線と線の間を繋いでいくだけ。
簡単にできるので、絵を描くのが苦手な人にもおすすめの柄です。

買ってきた衣装にこのようなハロウィーン風の柄のマスクを足すと、手軽にオリジナルの仮装を楽しめます。

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