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オンラインで映える着こなし術

  • 2020年7月3日

オンラインでの会議や打ち合わせが増えています。そこで気になるのがファッション!手軽にオンラインで映える着こなし術を紹介します。

ファッションのポイント

●普段より2~3割派手な色使い
画面を通して見ると、どうしても暗くなりがちです。普段より明るい色を選ぶことが大切。
柄は細かいものより大きく少し派手に、色のコントラストをはっきりさせるほうがいいです。

●襟元を広くする
オンラインでは上半身しか見えないため、首が普段より広めに開いているほうが、顔がはっきり、すっきりして見えます。
あごのラインがシャープな人は、クルーネック(丸首)や横に広く開いたボートネックがおすすめ、あごのラインがソフトな人はVネックが似合います。
首元を見せたくなければ、明るい色のスカーフを合わせると顔の印象が明るく見えます。

●アクセサリーはボリュームがあるものを選ぶ
きらきら光るものや、パールなども、顔を明るく見せてくれます。
顔が丸いタイプは、縦長のものを使うと引き締まってシャープになります。面長の場合は、縦長よりも丸くボリュームのあるものがいいです。

●赤一色の服は避ける
画面を通して見ると、目が疲れてしまうため 赤一色のコーディネートはできるだけ避けたほうがいいでしょう。


●ヘアスタイルと口紅
髪はアップにするのがおすすめです。顔の輪郭がはっきり見えるようになります。
リップは縁取りをしっかりして、いつもより明るい色をつけるのがおすすめです。


●背景とのコントラストをつける
黒などの濃い色のシャツの場合、画面を通すと暗くなりがちで、背景の色も濃いとより暗く沈んだ印象になってしまいます。背景が暗い場合、明るい色のシャツにすると顔が明るく見えます。
また白いトップスはレフ版効果で顔を明るく見せてくれますが、部屋の壁の色などによって、白が映える場合と、かえって顔映りが悪くなる場合があります。
オンラインの場合は、背景とのコントラストでコーディネートしましょう。


■ファッションポイント紹介

竹内 洋子さん
カラーアナリスト・カラーセラピスト
パーソナルコーディネーター 
 色を生かしたファッションやメイクをアドバイス

株式会社イリス代表 
イリスカラーセラピスト養成、カラーコンサルティング

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