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  • 2024年6月20日

東京都知事選挙2024 候補者一覧 過去最多の56人が立候補 投票日は7月7日

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【更新 6月20日】東京都知事選挙には56人が立候補しました。過去最多だった前回・4年前の22人を大きく上回りました。立候補者の一覧です。

東京都知事選挙 56人が立候補(届け出順)

東京都知事選挙に立候補したのは56人です。届け出順に紹介します。

▼無所属の新人で、会社員の野間口翔氏(36)
(のまぐち・しょう)
▼無所属の新人で、映画プロデューサーの澤繁実氏(47)
(さわ・しげみ)
▼無所属の新人で、医師の大和行男氏(46)
(やまと・ゆきお)
▼諸派の新人で、政治団体副代表の木宮光喜氏(71)
(きみや・みつき)
▼無所属の現職で、3期目を目指す小池百合子氏(71)
(こいけ・ゆりこ)
▼諸派の新人で、医師の内海聡氏(49)
(うつみ・さとる)
▼無所属の新人で、広島県安芸高田市の元市長、石丸伸二氏(41)
(いしまる・しんじ)
▼諸派の新人で、一般財団法人理事長の小野寺紘毅氏(79)
(おのでら・こうき)
▼諸派の新人で、政治団体代表の新藤伸夫氏(75)
(しんどう・のぶお)
▼無所属の新人で、元会社員の竹本秀之氏(68)
(たけもと・ひでゆき)
▼諸派の新人で、政治団体党首の桜井誠氏(52)
(さくらい・まこと)
▼無所属の新人で、発明家のドクター・中松氏(96)
(どくたーなかまつ)
▼無所属の新人で、AIエンジニアの安野貴博氏(33)
(あんの・たかひろ)
▼諸派の新人で、タレントの清水国明氏(73)
(しみず・くにあき)
▼諸派の新人で、実業家のAIメイヤー氏(51)
(えいあいめいやー)
▼諸派の新人で、会社員の桑原真理子氏(50)
(くわはら・まりこ)
▼諸派の新人で、自営業の後藤輝樹氏(41)
(ごとう・てるき)
▼諸派の新人で、元埼玉県草加市議会議員の河合悠祐氏(43)
(かわい・ゆうすけ)
▼無所属の新人で、会社役員の福本繁幸氏(57)
(ふくもと・しげゆき)
▼諸派の新人で、政治団体代表の黒川敦彦氏(45)
(くろかわ・あつひこ)
▼諸派の新人で、医師の桑島康文氏(62)
(くわじま・やすふみ)
▼無所属の新人で、航空自衛隊の元航空幕僚長、田母神俊雄氏(75)
(たもがみ・としお)
▼無所属の新人で、元参議院議員の蓮舫氏(56)
(れんほう)
▼無所属の新人で、農業の内藤久遠氏(67)
(ないとう・ひさお)
▼諸派の新人で、合同会社代表社員の内野愛里氏(31)
(うちの・あいり)
▼諸派の新人で、医師の石丸幸人氏(51)
(いしまる・ゆきと)
▼諸派の新人で、自営業の尾関亜弓氏(43)
(おぜき・あゆみ)
▼諸派の新人で、会社経営の小松賢氏(36)
(こまつ・けん)
▼諸派の新人で、会社役員の加賀田卓志氏(47)
(かがた・たくじ)
▼諸派の新人で、弁護士の福永活也氏(43)
(ふくなが・かつや)
▼諸派の新人で、会社役員の犬伏宏明氏(48)
(いぬぶせ・ひろあき)
▼諸派の新人で、会社員の武内隆氏(61)
(たけうち・たかし)
▼諸派の新人で、元宇都宮市議会議員の遠藤信一氏(59)
(えんどう・しんいち)
▼諸派の新人で、会社役員の上楽宗之氏(45)
(じょうらく・むねゆき)
▼諸派の新人で、会社員の二宮大造氏(53)
(にのみや・たいぞう)
▼諸派の新人で、ホストの中江友哉氏(32)
(なかえ・ともや)
▼諸派の新人で、会社員の舟橋夢人氏(58)
(ふなはし・ゆめと)
▼諸派の新人で、個人投資家の山田信一氏(53)
(やまだ・しんいち)
▼諸派の新人で、会社役員の加藤英明氏(65)
(かとう・ひであき)
▼諸派の新人で、会社役員の草尾敦氏(55)
(くさお・あつし)
▼諸派の新人で、会社役員の津村大作氏(50)
(つむら・だいさく)
▼諸派の新人で、インターネットコメディアンの横山緑氏(46)
(よこやま・みどり)
▼諸派の新人で、元警察官の前田太一氏(38)
(まえだ・たいち)
▼諸派の新人で、元介護職員の南俊輔氏(39)
(みなみ・しゅんすけ)
▼諸派の新人で、起業コンサルティング業の福原志瑠美氏(41)
(ふくはら・しるび)
▼諸派の新人で、会社員の木村嘉孝氏(49)
(きむら・よしたか)
▼諸派の新人で、元自衛官の三輪陽一氏(42)
(みわ・よういち)
▼諸派の新人で、フリーランスエンジニアの松尾芳治氏(46)
(まつお・よしはる)
▼無所属の新人で、プランナーの穂刈仁氏(57)
(ほかり・じん)
▼無所属の新人で、建設業の小林弘氏(49)
(こばやし・ひろし)
▼無所属の新人で、医師の加藤健一郎氏(74)
(かとう・けんいちろう)
▼無所属の新人で、作家のひまそらあかね氏(41)
▼無所属の新人で、公認会計士の向後真徳氏(62)
(こうご・まさのり)
▼無所属の新人で、一般社団法人理事長の牛窪信雄氏(51)
(うしくぼ・のぶお)
▼諸派の新人で、合同会社代表の古田真氏(77)
(ふるた・まこと)
▼諸派の新人で、会社員のアキノリ将軍未満氏(37)
(あきのりしょうぐんみまん)

 都知事選挙の立候補者数は、平成26年の選挙までは20人を下回っていましたが、前々回・8年前が21人、前回・4年前が22人で過去最多となっていて、今回、大幅に更新されました。

56人の党派や年代などは

今回、東京都知事選挙に立候補した56人を党派別に見ると、▼諸派が38人、▼無所属が18人となっています。諸派の38人のうち半分の19人は、同じ政治団体からの立候補となっています。

男女別では、▼男性が48人、▼女性が7人、▼性別非公表が1人です。

年代別に見ますと、▼30代が8人、▼40代が19人、▼50代が14人、▼60代が6人、▼70代が8人、▼90代が1人となっていて、最も若いのは31歳で、最も高齢なのはこれまでの都知事選挙で最高齢となる96歳です。

職業を見ますと、経営者や会社員が多く、医師、弁護士、元地方議員のほか、タレント、コメディアン、エンジニア、作家など、多彩な経歴を持つ人が立候補しています。

東京都知事選挙は17日間の選挙戦を経て7月7日に投票が行われ、即日開票されます。

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