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「静岡市中央卸売市場」

2024年5月23日放送
静岡市中央卸売市場

「静岡市中央卸売市場」
静岡市葵区

私たち消費者は、スーパー(小売店)で生鮮食品を買っています。
小売店は、商品を仕入れなくてはならないのですが、生産者から直接取寄せようとすると時間もコストもかかってしまいます。
そこで重要となるのが市場です。
市場は全国各地から生鮮食品を集め、仕分けして、各小売店に届けられます。
市場があるからこそ、私たちは新鮮な食品をたくさん選ぶことができます。
市場の役割とは、生産者と消費者を繋ぎ、安心安全な食品を届けることです。


卸売業者は、全国各地から集まった生鮮食品に「値段を付ける」のが主な仕事です。
この値段が、小売店の値段、消費者の家計にも影響する、重要な仕事です。
そのため「卸売市場法」という法令があり、卸売業者は適正な価格を付けるための講習を受けせり人の登録が義務づけられています。

大橋満久さん 白鳥高志さん

大橋満久さん 白鳥高志さん


大橋さんは、練り製品(はんぺん・かまぼこなど)の担当。
白鳥さんは、生のまぐろとかつおの担当をしています。
毎日魚に値段をつけている白鳥さんは、水族館に行って魚を見ると、良し悪しを見て値段をつけてしまうそうです。
2人は、「消費者の方に『おいしい』と思ってもらえるものを販売することを心がけている。興味を持って食べてほしい」といいます。

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