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「小玉すいか」

2023年7月6日放送

「小玉すいか」
ロケ地:掛川市睦浜地区
旬:7月

掛川市の南部、睦浜(むつはま)地区は、昭和30年頃から続くすいかの名産地です。
睦浜地区で栽培されているのは、「小玉すいか」です。
直径20cm、重さはおよそ2キロ。大玉すいかの3分の1ほどの大きさです。
持ち運びしやすい、冷蔵庫に入れやすい、皮が薄くて捨てるところが少ないと、近年人気急上昇です。


海岸のすぐそばの睦浜地区は、「砂地」が特徴です。
砂地は水はけがよいという特徴があり、雨が降ってもすぐにサラサラになります。
すいかは、水はけが悪い土地では病気になり、枯れてしまうため、砂地は重要な環境です。


すいかには雄花と雌花があり、花から花へ飛び回るミツバチが受粉してくれることで、実をつけることができます。
ミツバチがいない場合、手作業で雄花の花粉を雌花に付けなくてはいけません。
すいかの生産者の富口春雄さんは「ミツバチは、私の相棒で1番の働き手」といいます。

「暑い日にピッタリ!すいかのスムージー」


材料は、凍らせたすいか、レモン果汁、はちみつ、塩をほんの少し。ミキサーにかければ出来上がり。
さっぱりしていて、暑い日にはぴったりです。

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