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「じねんじょ」

2022年11月17日放送 

「じねんじょ」
産地:島田市湯日地区
旬:11月~1月

周囲を山々に囲まれた、島田市の湯日(ゆい)地区は、
40年ほど前からじねんじょの栽培が行われています。
湯日地区のじねんじょは、粘りと香りが強いのが特徴です。


湯日地区では、袋と波型の板を使った「静岡式」という方法で、
じねんじょの栽培を行っています。
波型の板に沿ってじねんじょがまっすぐに美しく育つうえに
収穫時間も10分ほどですむ、画期的な栽培方法です。


じねんじょは、むかご(じねんじょの種)を植えてから、
収穫するまでに2年間と長い時間がかかる作物です。


農家の松本さんは
「一番気を使うのは、収穫する瞬間。
2年間育てても掘ってみないと出来がわからないし、
良いものが出来ても、折ってしまったら価値がなくなってしまう。
折らないように気を付けることが一番。」といいます。


農家直伝「とろろ汁」


おいしいとろろ汁の作るコツ
1)ひげ根はコンロであぶって落とす。
2)すり鉢で皮ごとすりおろす。
3)濃いめのみそ汁でのばす。
強いねばりと、濃厚な香りを楽しむことができます。


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