6月6日放送 「はも」「あゆ」

はも

「はも」

ひと口メモ
6~7月は、産卵前で栄養を蓄えるため美味しい時期。
大阪や京都など、関西の家庭ではよく食べられている魚。
鋭い歯で魚を食べることから「食む(はむ)」が名前の由来と言われている。
骨が多く「骨切り」する必要がある。店頭には、骨切りしたものが並んでいるので、ゆでたり、揚げたりすればすぐに食べることができます。
あゆ

「あゆ」

ひと口メモ
県内のあゆ漁は、大体6月上旬から解禁。
天然ものはとても貴重で、市場に入るのは、ほぼ養殖もの。
あゆは、寿命が短く1年以内に一生を終えるため、養殖ものも、天然ものの旬と同じ、初夏~秋にしか出回らない。
【選び方】
体に張りがあり、色がはっきりしているもの。

5月30日放送 「とうもろこし」「レタス」

とうもろこし

「とうもろこし」

ひと口メモ
今の時期は、山梨など近場の産地が多いのが特徴。
とうもろこしは収穫後、時間と共に鮮度が落ちるため、産地が近いほど、新鮮で甘いものを楽しめる。
【選び方】
全体がふっくらして、皮の緑が鮮やかなもの。
軸が青く、切り口が新鮮なものを選ぶ。
レタス

「レタス」

ひと口メモ
夏の一大産地、長野の高原レタスのシーズンがスタート。
収穫した翌日には、スーパーの店頭に並ぶことが多いので、新鮮なレタスを味わうには、今の時期がおすすめ。
【選び方】
芯の切り口が10円玉くらいで、葉にツヤとハリのあるもの。
手で取ったとき、見た目より軽く感じるものを選ぶ。

5月16日放送 「ブルーベリー」「メロン(肥後グリーン)」

ブルーベリー

「ブルーベリー」

ひと口メモ
静岡のブルーベリーは、今の時期は主に「ユーリカ」という品種を作っている。
粒が大きく、大きいものは500円玉ほどの大きさになる。
ジューシーで、種はほとんど感じられない口当たりの良さが特徴。
【選び方】
全体が濃い青紫色をしていて、張りのあるものを選ぶ。
メロン(肥後グリーン)

「メロン(肥後グリーン)」

ひと口メモ
旬は、5~7月で、今ちょうどシーズンが始まったところ。
甘みが強く、ジューシーで、産地の熊本ではとても人気の品種。
価格がお手頃なのも魅力。
【選び方】
網目が粗くてもおいしいが、なるべく細かく、重量感のあるものを選ぶ。

5月9日放送 「あじ」「かつお」

あじ

「あじ」

ひと口メモ
静岡では「桜が咲くころにあじの漁がはじまり、みかんの花が咲くころにピークを迎える」と言われていて、今が旬。
【選び方】
体が全体的に丸く、尾びれの方まで盛り上がっているものを選ぶ。
体に対して顏が小さい『小顔アジ』は、脂がのっている証拠。
かつお

「かつお」

ひと口メモ
今は、かつおが餌を求めて、南から三陸沖辺りまで北上する。
この時期、とれるかつおを「初がつお」と呼ぶ。
初がつおは、脂が少なくさっぱりしているのが特徴。
かつお漁には「一本釣り」「ひき網」「巻き網」の3つの漁法がありひき網は、一度漁に出て網を揚げたらすぐ漁港に戻ってくるので、一番鮮度が良いとされている。