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【速報】静岡県知事選挙 新人6人の候補「第一声」でアピール

  • 2024年05月09日

静岡県の川勝知事の辞職に伴う知事選挙が5月9日に告示され、新人6人が立候補し、15年ぶりに新人どうしの争いとなっています。抱負や争点をアピールする第一声で、それぞれの候補者は何を語ったのでしょうか?

横山正文候補の第一声

「科学技術、情報技術などに関し中国などの他国に負けるわけにはいかない。一刻も早くリニア中央新幹線を開通させなければいけない」  

森大介候補の第一声 

「水と環境を破壊する問題山積のリニア中央新幹線の建設は、中止すべきだと考えている。県民の暮らしと福祉を最優先に考え、希望の持つことができる県政へと大きくチェンジしてまいります」

鈴木康友候補の第一声

「日本の移住先ナンバーワンは静岡県で、これを加速するのはリニア中央新幹線の役割だ。浜松市長時代の4期16年で培った知見、経験を全部駆使して、この静岡をさらに発展させていきたい」

大村慎一候補の第一声

「リニア中央新幹線の問題は責任を持って解決する。水と環境については一切妥協をせず、1年以内に結果を出したい。県民不在の県政から県民に県政を取り戻す、その一心で戦っていく考えだ」

村上猛候補の第一声

「リニア問題をいちばん最初から検証したい。計画が始まった時点からおいしい話ばかり出ているが、うそだと思う。それを突き詰めていきたい」

濱中都己候補の第一声

「スローガンはひとりひとりの要望に応える県政へ、請願権の拡充を進めたい。皆さんが困った時に寄り添える県民生活を作りたい」

投票 5月26日

選挙戦では、▼川勝県政15年の評価▼静岡県が県内での着工を認めていないリニア中央新幹線への対応▼経済の活性化策▼人口減少対策などをめぐり論戦が交わされる見通しです。
投票は、5月26日に行われ、即日開票されます。

👇動画はこちらからご覧ください。

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