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12月29日に放送!大河ドラマ「どうする家康」総集編

2023年12月17日(日)に最終回を迎えた大河ドラマ「どうする家康」。ドラマの魅力をぎゅっと凝縮した総集編と、出演者によるスペシャルトークショーの特別番組を放送します!
  • 2023年12月28日

 

大河ドラマ「どうする家康」総集編を12月29日にNHK総合、NHK BSP4Kで同時放送します!
およそ一年間にわたって放送された「どうする家康」。その見どころをぎゅっと凝縮しています。番組の予告を見ていきましょう。

第一章「始まりのとき」
囚われの身とはいえ、駿府で平穏な時を過ごしていた松平元康(のちの徳川家康(松本潤さん))。しかし、「桶狭間の戦い」で主君の今川義元(野村萬斎さん)が討たれたのを機に、戦国の荒波に飲み込まれていく。

大河ドラマ「どうする家康」
第1回「どうする 桶狭間」より

第二章「試練のとき」
武田信玄(阿部寛さん)との対立が深まるなか、家康は、織田信長(岡田准一さん)率いる幕府軍とともに越前の朝倉氏討伐のため北上する。姉川の戦いに勝利した家康は、設楽原・三方ヶ原を舞台に強大な武田軍と直接対決することに。
一方、家康の正室である瀬名(有村架純さん)は、息子の信康(細田佳央太さん)とともに壮大な計画を企てる。

第三章「躍動のとき」
織田信長が天下の覇権を目前にするなか、本能寺にて明智光秀(酒向芳さん)が謀反を起こす。
家康は危険と隣り合わせの伊賀の山を越えて命からがら逃げることに。
信長亡きあと、豊臣秀吉(ムロツヨシさん)が台頭し、家康は「小牧長久手の戦い」で秀吉との直接対決に挑む。

第四章「覚悟のとき」
秀吉の亡きあと、家康は豊臣家をたてつつ新たな政(まつりごと)を支えることに。しかし、石田三成(中村七之助さん)に不満を持つ者たちの争いを発端に、天下分け目の「関ヶ原の戦い」へ。勝利した家康は征夷大将軍となり、江戸に幕府を開くが、豊臣家の再興を誓う茶々は秀吉の血を継ぐ豊臣秀頼(作間龍斗さん)と共に蜂起。2度にわたる「大坂の陣」の火蓋がついに切られる。

大河ドラマ「どうする家康」
第44回「徳川幕府誕生」より

パブリックビューイング&出演者のトークイベントの様子

12月17日(日)に大河ドラマ「どうする家康」のパブリックビューイングと出演者のトークイベントが静岡県静岡市、浜松市、愛知県岡崎市の3都市で開催されました。静岡市会場には、主演の松本潤さん(徳川家康役)、松嶋菜々子さん(於大の方役)、小手伸也さん(大久保忠世役)、松本若菜さん(阿茶局役)、溝端淳平さん(今川氏真役)の計5名が参加し、抽選で選ばれた約1,800人とともに最終回を見届けました。

松本潤さんは、家康の最期の描き方について「本当にささいなちょっとしたことだけが手に入った最期が家康らしいのではないか。その小さな幸せを最後の最後に手に入れられたのが今回の家康像なのかな」と話しました。

戦乱の世を生き、幾多の「どうする?」を突き付けられた家康。家康が求めたものは、誰もが成し遂げたかった天下統一のような華々しい成果ではなく、戦乱の世を無くした先に手にすることができるささやかな幸せだったのかもしれません。

NHK大河ドラマ「どうする家康」
第48回「神の君へ」より

約一年間にわたり、放送された大河ドラマ「どうする家康」。兎(うさぎ)と言われ、信長と格闘した竹千代時代、大切な家臣を失った「三方ヶ原合戦」、家康の正室:瀬名、長男:信康との別れ、天下分け目の「関ヶ原の戦い」、戦なき世を成し遂げた家康の最期・・・数えきれないほどのドラマがありました。皆さんはどの場面が印象に残っていますか?総集編を見ながら、お気に入りの場面に浸ってみてはいかがでしょうか。

大河ドラマ「どうする家康」総集編
12月29日(金)NHK総合、NHK BSP4K 同時放送
放送時間等、詳細はこちら
最終回スペシャルトークショー 特別番組放送の詳細はこちら

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