2021年05月29日 (土)「自己PRをどうぞ」【佐藤あゆみ】


最近ハマっている煮卵。

210528sato_01.jpg びふぉー

210528sato_02.jpg あふたー

うん、いい感じ。
ところどころ、いや、結構、ヒビ入っているけど、
味は上出来だ。
これを何日か掛けて、食べています。


さて、
あ、先に言っておきます。
今回も、長いです。

さて、さて、
3月から始まった、各企業のエントリー。
6月から選考がスタートします。

就活生のみなさま、
梅雨の中・コロナ禍で大変だと思いますが、
みなさんの志望が叶いますように。

ふと、就活生の思い出が。
当時、大学生の佐藤。

「自己PRってなんだ?」
「自己紹介ではなく、あえて、PRとつける意味とは?」
「というか、
自分の良いところって自分で決めるのではなく、
他人が評価してくれて初めて、
自分の良いところになるのではないか?」

なんて、面倒くさい性格を見事に発揮しながら
エントリーシートを書いていたこの時代。

何かの大会で優勝したこともないし、
長年続けている部活や習い事もない。

あれ、私、個性、ある?

と、迷宮入りしまった佐藤さんは、
周りの先輩や友人、バイト先の仲間、先生たちに
救いを求めました。

佐藤「私の個性ってなんですか?」
相手「…、え、どうした?疲れてる?」

まあそうなりますよね。

自分の趣味やバイト、
高校時代の部活のことなど、
ありとあらゆる話をし、
周りから見た自分がどんな人なのか、
聞いて回っていました。


その中で、アルバイトの話しをした時。

私の中の当たり前は、
みんなが知らないことばかりだったことや、
ちょっと心がけていたことが、
実は、他にはない工夫になっていたこと。

みんなに話していたら、
みんなの質問に答えていたら、
自己PRのヒントという光が差し込んできました。

そこから、
キャッチ―で、インパクトがあって、パーソナルな…、
なんてカタカナが頭の隅をチラつきながらも、
気にしすぎない!と決めて、

選考が開始した時には、
自分がやっていたアルバイトを、
どんな工夫をしていたかを、
現場で起きたちょっと面白かった話を、
自己PRに乗せて話していました。
(その他のことはガッツリ省略)


その後、内定の電話をいただきました。

210528sato_03.jpg

(電話をもらった時の写真が
アルバムから発見されました。)

(…、なんか、なんとなく、幼いですね)

(髪、短いですね)

(あ、最近、髪伸ばしています)

めでたし、めでたし。

あれから6年。

左を見れば、
大窪さんが
背筋まっすぐ、美しい姿勢でパソコンに向かい、

正面を見れば、
本多さんが
みなさんからお送りいただいた絵はがきを読んでいて、

右を見れば、
え?いま、左手で取った電話を切る前に、
右手で取った別の電話の通話ボタン押しましたよね
って速度で、電話対応をしている横尾副部長がいます。

佐藤は、
思いをはせながら、
穏やかな気持ちでブログを書いています。


さ、働こう。


3月末に書こうと思っていたブログを、
5月末に書くようなところは、
あの頃と変わっていません。


就活生のみなさま、
みなさんの魅力がたっぷり詰まった自己PRを、
思いっきり、どうぞ!

よろしければ、試験前などにご活用くださいませ。

就活ニュース|NHK就活応援ニュースゼミ

では!

投稿者:佐藤 あゆみ | 投稿時間:17:00

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