11月23日(水)0時台
「あの雲はどんな雲? ~空を眺める瞑想~」

▼内容
「雲がわた菓子に見える!」。そんなワクワク感を覚えていますか?
大人になっても「子どもらしさ(=子ども性)」を携えている人は、精神的な健康度が高いとされています。

その子ども性とは、

① 「素」の要素(素直な心)
② 「今」の要素(目の前のことに集中して取り組むこと)
③ スピリチュアリティの要素(自然や動物、目に見えないものとのつながりを感じる心)
④ プレイフルネスの要素(遊び心)

これら4つの要素からできていると、研究によって見いだされているそうです。

瞑想コーナーでは、空に浮かぶものをさまざまなものに見立て、想像の世界を楽しみます。
自分の中にある子ども性、豊かな感性にふたたび出会うひとときを過ごしてみませんか。

▼禅語「雲無心出岫」(くもむしんにして しゅうをいず)
「岫」は、山の洞穴を指しています。
雲はまったくの無心であり、風のままに流れ、悠々と湧き出し、去っていく。意図もなく、何にもとらわれない、禅の心の在り方を示した言葉です。流れゆく雲に、不安や怒り、悲しみを乗せて手放していくことができれば、今よりも少しだけ無心に、素直に日々を送れるかもしれません。

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