アンカー紹介

月曜
担当アンカー

1・3週月曜担当
松井治伸アナウンサー

松井治伸アナウンサー

新人時代、私を育ててくれたのはラジオでした。思い出に残っているのがラジオ中継。自転車で街中から毎週のようにリポートしたこと。自分でネタを探してコメントを書き、一人で現場に行ってしゃべりました。臨場感あふれる表現に苦労したことを覚えています。あれから30数年。今度は“深夜便の新人”としてデビューしました。初心にかえった気持ちで、みなさんとともに素敵な時間を作りたいと思っています。

プロフィール
富山県出身。1985年入局。岡山、沖縄、福岡、富山、東京で勤務。〈生活ほっとモーニング〉や〈地球だい好き 環境新時代〉などの司会を務めたほか、編成局でラジオ編成も担当した。現在、NHK放送研修センター・日本語センターに勤務。

2・4週月曜担当
大沼ひろみアナウンサー

大沼ひろみアナウンサー

新しいコーナーが続々登場!月曜は「深夜便かがく部」です。どんないきものの不思議が飛び出すのか?未知と遭遇するきっかけになれたらとてもうれしいです。どうぞお楽しみに!! 私事ですが、番組をきっかけに草花を覚え、鳥のさえずりや虫の音、池のおたまじゃくし♪にも注意が向くようになりました。都会でも耳を澄まし目を凝らせば出会える喜びを感じています。

プロフィール
仙台生まれ、秋田育ち。 昭和63年入局。初任地はふるさとの秋田局。仙台・さいたま・福井・東京などに勤務。現在(一般財団法人)NHK放送研修センター。20年ほど前は「ラジオ深夜便」の制作スタッフとして、副調から「Q(しゃべりだしの合図)」を出していました。

5週月曜担当
遠藤ふき子アナウンサー

いつでもどこでも安心ラジオ、真夜中眠れないときには「ラジオ深夜便」をどうぞ
平成5年以来アンカーを続け、人生の三分の一が過ぎました(笑)
リスナーの皆さま、放送スタッフのチームワークのおかげです。
いつも感謝を忘れず、日々新たな気持ちでマイクに向かっています。
平成7年から始めたアンカーコーナー「母を語る」も継続中。

プロフィール
スタジオ102 トライ&トライ等を担当、89年退職。 ドイツ、ボン在住。「ワールドネットワーク」リポーター。 1993年(平成5年)10月から「ラジオ深夜便」アンカー。現在第5週月曜担当。 趣味 読書、旅行、ウオーキング、オペラ、クラシック鑑賞。
火曜
担当アンカー

1・3週火曜担当
工藤三郎アナウンサー

工藤三郎アナウンサー

第1・第3火曜日にアンカーを担当しています。長くたずさわってきたスポーツ放送の経験を生かし、東京オリンピック・パラリンピックにむけて、「スポーツ明日への伝言」というタイトルのインタビューコーナーを設け、スポーツのさまざまな分野で活躍なさってきた方々にスポーツ未来図を伺っています。 眠れない夜に、徹宵の時に、超早起きの朝に、どうぞお聴きになってみてください。朝、勢いよく飛び出して行き、昼に大空を飛翔し、日が落ちて疲れた羽根を休めに戻って来た・・・リスナーのみなさんにとって、鳥の塒(ねぐら)のような存在になりたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

プロフィール
大分市出身。1976年(昭和51年)入局。旭川、札幌、名古屋、大阪を経て東京アナウンス室勤務。長野オリンピック・ジャンプの「立て、立て、立ってくれ」の実況をはじめ、北京女子ソフトボール決勝、バルセロナ、シドニー、ソルトレークシティの開閉会式など14回のオリンピック放送を担当。イチロー選手や松坂大輔選手の大リーグデビュー戦などの野球放送。さらにゴルフ、陸上競技を中心に数多くのスポーツ名場面を伝えることができました。

2・4週火曜担当
須磨佳津江アナウンサー

須磨佳津江アナウンサー

深夜便アンカーになっていつの間にか時が経ちましたが、実感としては、まだまだ新人・・至らないことばかりで、もっと精進しなければと気を引き締めています。と言っても、緊張感からは解放されていて、スタジオに入り、テーマ音楽が流れると一気に深夜便モード。時がゆったりと流れ、リスナーの皆さんと見えない糸でつながっている気がしています。これからも聴いてよかったと思っていただける放送目指して頑張ります。よろしくお願いいたします!

プロフィール
1972年(昭和47年)入局。「スタジオ102」など、報道番組を中心に担当。1976年フリーになっても、NHKで「テレマップ」「ニュースの窓」「ラジオジャパン土曜ワイド」「マイコン入門」など担当。「趣味の園芸」は2005年3月まで11年間担当し、花や緑の世界に詳しい。また、オープンガーデンの日本の事情にも詳しく、その効用を日本に広めた。

5週火曜担当
高橋淳之アナウンサー

高橋淳之アナウンサー

山が大好きなのですが、登りは苦手。もっぱら起伏の緩い低山を歩き回っています。人の暮らしに関わってきた雑木林の木々も好きで、四季の折々の「発見」を楽しんでいます。 第五火曜日の担当です。少し間があきますが、忘れた頃…に出て参りますので、お付き合い下さい。

プロフィール
1975年(昭和50年)入局。初任地は富山、以後北九州、福島、広島などに勤務。アナウンス室では「生活ほっとモーニング」のリポーター。現在(一財)NHK放送研修センター日本語センターでプレゼンテーションや朗読の指導。趣味は山歩き、下町歩き、植物観察、テニスなど
水曜
担当アンカー

1・3週水曜担当
芳野潔アナウンサー

芳野潔アナウンサー

放送前は不安でいっぱい、放送中は少ししゃべりすぎ、放送後は後悔と反省で、アンカー2年目も過ぎました。地域で活躍する人や、専門的な知識を持つ人のお話をうかがえる時間はワクワクします。懐かしい曲、知らなかった名曲を紹介できる時間はウキウキしています。これまで自然のうつろいに鈍感でしたが、深夜便を担当するようになって少しだけ気遣うようになりました。あまり深夜便を聴いたことがない、というリスナーの方にも楽しんでいただけるよう、3年目も攻めの姿勢で頑張ります!

プロフィール
1983年(昭和58年)NHK入局。初任地は秋田、以降室蘭、札幌、新潟、青森、広島、ラジオセンター、アナウンス室に勤務。報道リポーターやスポーツ実況、〈なるほど経済〉などを担当。趣味は音楽鑑賞(特に70~90年代のポップス)とギター。

2・4週水曜担当
石澤典夫アナウンサー

石澤典夫アナウンサー

日々の疲れやストレスはその日のうちに解消するのが一番!そりゃあ誰にだって目を閉じると心配事で眠れない夜が沢山あります。そんな時、無理に眠ろうとしないでただ目を閉じてラジオに耳を傾けて下さい。明日の自分は今日の自分が作る!ラジオが朝までお供します!一に睡眠、二に深夜便!気持ちのよい朝を迎えましょう!

プロフィール
1976年(昭和51年)入局。「ニュース9」「ニュース7」「おはよう日本」キャスター。「新日曜美術館」「夢の美術館」「世界美術館紀行」「世界悠々」「さかのぼり日本史」等、報道、教養系番組を担当。2017年9月からはフリーでEテレ「2355」「ねほりんぱほりん」「昆虫すごいぜ」のナレーション等。趣味はガーデニング、美術館・画廊散策・落語。

5週水曜担当
二宮正博アナウンサー

二宮正博アナウンサー

阪神大震災から24年、東日本大震災から8年が経ちました。
「災害は忘れた頃にやってくる」は昔の言い方、今は忘れないうちにやって来ます。
住んでいるマンションで防災委員をしている関係もあって、首都直下を始め東南海地震などの大地震、さらに、火山の噴火も要警戒。一人でも多くの人命を救うにはどういう放送をすべきか。訓練はしているものの、人手が最も少ない深夜だけに、深夜便の放送中は特に緊張が高まります。

プロフィール
1948年3月、佐賀県生まれ。1970年入局。鳥取県米子を振り出しに、福岡、青森、札幌、岡山、東京、仙台などで勤務。11回の転勤で日本列島を2度行ったり来たり。各地域局でニュース番組を中心に担当。
木曜
担当アンカー

1・3週木曜担当
迎康子アナウンサー

迎康子アナウンサー

「ラジオ深夜便」を担当していつの間にか13年、最初は、先輩方に囲まれて、自分は末っ子のような存在、と思っていましたが、今や、次女ぐらいの位置になっていることにビックリ!でも、毎回、気持ちだけは、新鮮な感覚で臨んでいます。そして、長時間の深夜放送なので、集中力を切らさないよう心を引き締め、ゆっくり丁寧にことばを届けるよう努めています。 普段の暮らしも、敏捷に動き回れなくなったおかげでしょうか、ゆっくり丁寧になりました。美術館や庭園巡りが好きですが、最近は、欲張らず、1ケ所を時間をかけて楽しんでいます。

プロフィール
昭和25年(1950)東京生まれの埼玉育ち。 昭和49年(1974)東京学芸大学教育学部を卒業し、NHKにアナウンサーとして入局。大阪・東京・北九州局で勤務。平成18年(2006)から「ラジオ深夜便」のアンカーを務めている。

2・4週木曜担当
村上里和アナウンサー

村上里和アナウンサー

真夜中から朝にかけての「深夜便」の放送時間帯には、リスナーのみなさんとより深く繋がることができる、何か“魔法”のようなものがあるな…といつも感じています。これからも、ひと時、ゆったりと笑顔で過ごして頂けるように、私自身がワクワクしたりドキドキしたりする気持ちを忘れずにしっかり努めて参ります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール
静岡県生まれ、北海道札幌市育ち。1989年(平成元年)入局。函館を初任地として、東京アナウンス室、札幌局、旭川局に勤務。故郷・北海道のニュースや生活情報番組のキャスターを長く務めたほか、日曜朝の番組「さわやか自然百景」のナレーションや「ラジオ文芸館」などの朗読番組、朗読イベントなども数多く担当。10年前からピアノ奏者の友人たちとともに、親子で楽しめる「お話のコンサート」を、児童館や小学校、図書館などで開催。子どもたちのわくわくした表情が何よりの喜び。

5週木曜担当
二宮正博アナウンサー、高橋淳之アナウンサー

金曜
担当アンカー

1・3週金曜担当
中村宏アナウンサー

中村宏アナウンサー

早くもアンカー10年目。関西のオモロイ人物のインタビュー、興味深い話題をお届けしています。ふとした“いたずら心”から始めた3時台の音楽クイズ、「真夜中のクイズ・賞品のないクイズ」には「毎回、楽しみ」「やめないで」という思わぬ反応が寄せられプレッシャーに。よいアイディアが浮かばない時には京都の街中を散策すると「そうだ!」と問題を思いつく。歩きながら考える日々です。

プロフィール
1977年(昭和52年)入局。京都在住。中学生のころからラジオが大好きで、東京でも「ラジオあさいちばん」のキャスターを3年余り担当。趣味は芋焼酎の飲み比べ、街の日本語観察、京都探検、ランチ食べ歩き、映画鑑賞。

2週金曜担当
住田功一アナウンサー

住田功一アナウンサー

月に1回、第2金曜を担当しています。午前4時台の『明日へのことば』の制作では、時代の証言者を求めて録音機とマイクを持ってでかけます。午前1時台『人ありて、街は生き』では、社会で活躍する人々を追いかけて取材します。午前2時台の『ロマンティックコンサート』は、フュージョンやスムーズ・ジャズで心地よいひとときをどうぞ。午前3時台『にっぽんの歌 こころの歌』は、懐かしいテレビやラジオ、CMや映画の主題歌・挿入歌の楽曲をお送りしています。

プロフィール
昭和35年1月、神戸市生まれ。5歳までは明石で、大学卒業までは神戸で暮らしました。昭和58年入局。熊本、鳥取、東京を経て、大阪局勤務。これまでに、「おはよう日本」、「生活ほっとモーニング」、「かんさい熱視線」などを担当。 現在「関西ラジオワイド」(月~水、午後4:05~6:00)も担当しています。この番組は関西向けですが、「らじる★らじる」「radiko」で全国どこででも聞くことができます!

4・5週金曜担当
桜井洋子アナウンサー

桜井洋子アナウンサー

新年度は第4金曜と随時第5金曜の担当となります。自身の原点を見失わないよう戒めのように思っている食べものや幸福な時代の食卓を象徴する食べもの等を各界の方々に伺う「舌の記憶」は4時台へ移行します。アンカー担当日以外にも、地域で生きる事を切り口に農業や福祉などに関連しての取り組みや人物にインタビューしてまいります。引き続き宜しくお願い致します。

プロフィール
新潟県上越市生まれ。1975年(昭和50年)NHK入局。「スタジオ102」「ニュースワイド」等の朝のニュース番組を7年、「7時のニュース」「ニュース7」等の夜のニュース・番組を7年など、報道番組を25年間にわたり担当。「日曜美術館」「NHKスペシャル」「食料プロジェクト」「ハートをつなごう」など文化教養番組等を15年間担当。現在「ラジオ深夜便」の他に「ハートネットTV」などを担当。
土曜
担当アンカー

1・3・5週土曜担当
後藤繁榮アナウンサー

後藤繁榮アナウンサー

4月からの土曜日11時台・0時台は(第1週)平松愛理さん・渡辺徹さん(第2週)藤井隆さん(第3週)早見優さんをゲストにあんな話こんな話で盛り上がります。
第2・3週の「深夜便ビギナーズ」はリスナーのみなさんの便りが頼り!共感の広場をごいっしょにつくりましょう。私は「ごはんの知恵袋」「“美味しい”仕事人」も担当します。夜中に思わず唾液がこみ上げるお話お届けします。

プロフィール
1975年(昭和50年)入局。鳥取・富山・札幌・東京アナウンス室・NHK放送研修センター(日本語センター)に勤務しフリーに。現在は2000年からの「きょうの料理」(Eテレ)などを担当。趣味は散歩、南京玉すだれの実演。

2週土曜担当
森田美由紀アナウンサー

森田美由紀アナウンサー

2年目に入る深夜便ビギナーズ。リスナーのみなさんと作る2時間です。テーマに沿ってお送りいただくお便りやメール、そして、それに対する感想やご意見には、ジーンときたり、笑いが止まらなかったり。深い夜をみなさんと共に過ごしていることを実感するひとときです。新たに藤井隆さんをパーソナリティーにお迎えする4月からのビギナーズにも、たくさんのお便り、メールをお待ちしております。新年度からは第2土曜日、月一度の担当になりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール
北海道札幌市生まれ。1987年(昭和62年)NHK入局。「ニュース7」「ニュース10」など長く報道番組を担当。その後「芸術劇場」「日曜美術館」の司会。「NHKスペシャル」など多くのナレーション。現在は、総合テレビ「あの日 あのとき あの番組~NHKアーカイブス~」の司会。総合テレビ「チコちゃんに叱られる」ナレーションなど。

4週土曜担当
柴田祐規子アナウンサー

柴田祐規子アナウンサー

みなさま、おひさしぶりです♪帰って来ました!とご挨拶して1年。
週の始まり、月曜を担当してきましたが、今年度は週末の夜、土曜夜のアンカーに。
Eテレ「日曜美術館」も担当しますので、週末にふさわしい話題が出来ればよいなと思っています。ひきつづき、よろしくお願いします♪

プロフィール
平成元年(1989年)NHK入局。東京都出身。 経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、ドキュメンタリー番組のナレーターなどをしてきました。「ラジオ深夜便」アンカーは2008年から6年。静岡放送局で3年8ヶ月過ごし、再び2018年4月から担当。
日曜
担当アンカー

1・3・5週日曜担当
徳田章アナウンサー

徳田章アナウンサー

毎月第1、3、5週の日曜日を担当しています。毎月第1日曜日の深夜0時台には「芸の道 輝きつづけて」を放送しています。歌手、俳優をはじめ芸能の世界で現在まで活躍を続ける方々に、それぞれの道の極め方、一流であり続ける極意などを伺います。また、「ないとガイド」では「思い出の銀幕スター」「美術館に行きませんか」「やっぱり本が好き。」など知的好奇心にお応えするコーナーも。こちらもお楽しみに!

プロフィール
1975年(昭和50年)入局。福井、長野、松山局を経て東京アナウンス室勤務。<連想ゲーム><NHKヒットステージ><おーいニッポン><NHKのど自慢><きらめき歌謡ライブ>などを担当。現在はEテレ<ピタゴラスイッチ>担当。 趣味はカメラ(フィルムもデジタルも)、写真撮影。

2・4週日曜担当
山下信アナウンサー

山下信アナウンサー

新人アンカーの山下信です。NHKで一番長い番組「ラジオ深夜便」の仲間入りをしました。 一日を振り返るひと時から、新たな一日のスタートを切る大切な時まで、皆さんと時間を共有できることを楽しみにしております。
きょうと明日をつなぎます。どうぞよろしくお願いします。

プロフィール
愛媛県宇和島市出身。1975年(昭和50年)入局。 初任地の北九州局と2度の福岡局勤務を合わせると、17年間福岡でお世話になりました。第二の故郷です。そのほか金沢、大阪と東京に勤務しています。 テレビでは「モーニングワイド」「なせばなるほど」「健康ほっとライン」など、ラジオでは「ラジオあさいちばん」を5年、「日曜バラエティー」を6年担当しました。
TOPへ戻る 
Page Top