ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2021年8月16日

2021年8月15日
『我が産声を聞きに』
白石一文(しらいし かずふみ)(講談社)    
『身もこがれつつ』周防柳(すおう やなぎ)(中央公論新社)   
『こどもサピエンス史』ベングト=エリック・エングホルム(NHK出版)


2021年7月18日
『姉の島』
村田喜代子(朝日新聞出版)
『海馬を求めて潜水を』ヒルデ・オストビー&イルヴァ・オストビー(みすず書房)
『台北プライベートアイ』紀蔚然(き・うつぜん)(文藝春秋)


2021年6月20日
『決定版 日本の喜劇人』小林信彦(新潮社)
『本心』平野啓一郎(文藝春秋)
『シンジケート 新装版』穂村弘(講談社)


2021年5月16日
白鯨 MOBY-DICK
夢枕獏著(角川書店刊)
『硝子戸のうちそと』
半藤末利子著(講談社刊)
『確かめてナットク!物理の法則』ジョー・ヘルマンス著、村岡克紀(かつのり)訳(岩波ジュニア新書)


2021年4月18日
『これでおしまい』
篠田桃紅著(講談社刊)
『もう死んでいる十二人の女たちと』パク・ソルメ著・斎藤真理子訳(白水社刊)
『ルワンダでタイ料理屋をひらく』唐渡千紗著(左右社刊)


2021年3月21日
『福島モノローグ』いとうせいこう著(河出書房新社刊)
『わたしが行ったさびしい町』松浦寿輝(ひさき)著(新潮社刊)
『よみがえる白鳳の美』加藤朝胤(ちょういん)ほか著(朝日新聞出版刊)


 2021年2月21日
『雪のなまえ』村山由佳著(徳間書店)
『ぼくの鎌倉散歩』田村隆一著(港の人)
『テナント』バーナード・マラマッド著、青山南訳(みすず書房)


2021年1月17日
『うつくしい羽』
上村渉(書肆侃侃房)
『じい散歩』
藤野千夜(双葉社)
『離島の本屋ふたたび』朴順梨(ころから)


2020年12月20日
『八月の銀の雪』伊予原新著(新潮社)
『ハッピーライフ』北大路公子著(寿郎社)
『文学は実学である』荒川洋治著(みすず書房)


 2020年11月15日
『心は孤独な狩人』カーソン・マッカラーズ著、村上春樹訳(新潮社)
『類』朝井まかて著(集英社)
『明るい覚悟 こんな時代に』落合恵子著(朝日新聞出版)


 2020年9月20日
『理由のない場所』イーユン・リー(河出書房新社)
『百年と一日』柴崎友香(筑摩書房)
『事件の予兆 文芸ミステリ短編集』井上靖ほか中央公論新社編(中公文庫)