ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2021年3月21日

2020年3月21日
『福島モノローグ』いとうせいこう著(河出書房新社刊)
『わたしが行ったさびしい町』松浦寿輝(ひさき)著(新潮社刊)
『よみがえる白鳳の美』加藤朝胤(ちょういん)ほか著(朝日新聞出版刊)


 2020年2月21日
『雪のなまえ』村山由佳著(徳間書店)
『ぼくの鎌倉散歩』田村隆一著(港の人)
『テナント』バーナード・マラマッド著、青山南訳(みすず書房)


2021年1月17日
『うつくしい羽』
上村渉(書肆侃侃房)
『じい散歩』
藤野千夜(双葉社)
『離島の本屋ふたたび』(ころから)


2020年12月20日
『八月の銀の雪』伊予原新著(新潮社)
『ハッピーライフ』北大路公子著(寿郎社)
『文学は実学である』荒川洋治著(みすず書房)


 2020年11月15日
『心は孤独な狩人』カーソン・マッカラーズ著、村上春樹訳(新潮社)
『類』朝井まかて著(集英社)
『明るい覚悟 こんな時代に』落合恵子著(朝日新聞出版)


 2020年9月20日
『理由のない場所』イーユン・リー(河出書房新社)
『百年と一日』柴崎友香(筑摩書房)
『事件の予兆 文芸ミステリ短編集』井上靖ほか中央公論新社編(中公文庫)


2020年8月16日
『こんぱるいろ、彼方』椰月美智子(小学館)
『屋上で会いましょう』チョン・セラン著、すんみ訳(亜紀書房)
『文学こそ最高の教養である』駒井稔と光文社古典新訳文庫編集部編(光文社)


2020年7月19日
『上海フリータクシー』フランク・ラングフィット(白水社)
『月の客』山下澄人(集英社)朗読も
『ぜんぶ本の話』池澤夏樹・池澤春菜(毎日新聞出版)


 2020年6月21日
『星に仄めかされて』多和田葉子(講談社)
『サルデーニャの蜜蜂』内田洋子(小学館)
『日々の一滴』藤原新也(トゥーヴァージンズ)


2020年5月17日
『もうダメかも 死ぬ確率の統計学』マイケル・ブラストランド/デイヴィッド・シュピーゲルハンター(みすず書房)
『恋愛未満』篠田節子(光文社) 
『暗渠パラダイス』高山英男・吉村生(朝日新聞出版)


2020年4月19日
サンセット・パークポール・オースター(新潮社
去年の雪江國香織角川書店
地球に住めなくなる日デイビッド・ウォレス・ウェルズNHK出版