ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2022年1月16日
残月記
小田雅久仁 双葉社
打ちのめされた心はフランソワーズ・サガン河出書房新社
『ニワトリと卵と、息子の思春期繁延あづさ婦人之友社


2021年12月19日
『現代生活独習ノート』
津村記久子(講談社)
『月夜の森の梟(ふくろう)』小池真理子(朝日新聞出版)
​『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』ビル・ブライソン 著、桐谷知未 訳(新潮社)


2021年11月21日
『象の旅』ジョゼ・サラマーゴ 著・木下眞穂 訳(書肆侃侃房)
『ハムレット! ハムレット!!』太宰治ほか(小学館)
『ふむ、私は順調に老化している』中山千夏(ハモニカブックス)


 2021年10月17日
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』川内有緒(集英社インターナショナル)
『数えきれない星の、その次の星』重松清(角川書店)
『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』キム・ソヨン(クオン)


2021年9月19日
『新版 いっぱしの女』
氷室冴子(筑摩書房)
『枝の家』黒井千次(文藝春秋)  
『コード・ガールズ――日独の暗号を解き明かした女性たち』ライザ・マンディ著, 小野木明恵 訳(みすず書房)


2021年8月15日
『我が産声を聞きに』
白石一文(しらいし かずふみ)(講談社)    
『身もこがれつつ』周防柳(すおう やなぎ)(中央公論新社)   
『こどもサピエンス史』ベングト=エリック・エングホルム(NHK出版)


2021年7月18日
『姉の島』
村田喜代子(朝日新聞出版)
『海馬を求めて潜水を』ヒルデ・オストビー&イルヴァ・オストビー(みすず書房)
『台北プライベートアイ』紀蔚然(き・うつぜん)(文藝春秋)


2021年6月20日
『決定版 日本の喜劇人』小林信彦(新潮社)
『本心』平野啓一郎(文藝春秋)
『シンジケート 新装版』穂村弘(講談社)


2021年5月16日
『白鯨 MOBY-DICK』
夢枕獏(角川書店刊)
『硝子戸のうちそと』
半藤末利子(講談社刊)
『確かめてナットク!物理の法則』ジョー・ヘルマンス 著、村岡克紀(かつのり)訳(岩波ジュニア新書)


2021年4月18日
『これでおしまい』
篠田桃紅(講談社刊)
『もう死んでいる十二人の女たちと』パク・ソルメ 著・斎藤真理子 訳(白水社刊)
『ルワンダでタイ料理屋をひらく』唐渡千紗(左右社刊)


2021年3月21日
『福島モノローグ』いとうせいこう(河出書房新社刊)
『わたしが行ったさびしい町』松浦寿輝(ひさき)(新潮社刊)
『よみがえる白鳳の美』加藤朝胤(ちょういん)ほか(朝日新聞出版刊)


 2021年2月21日
『雪のなまえ』村山由佳(徳間書店)
『ぼくの鎌倉散歩』田村隆一(港の人)
『テナント』バーナード・マラマッド 著、青山南 訳(みすず書房)