ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

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5月4日 安堂 玲 作 
「あわいの花火」
2019年7月15日放送のアンコール

毎年8月20日に仙台市の広瀬川で開かれる灯籠流しと花火大会。震災で家族を失った12歳の晴也(はるや)と彼を引き取った伯父の旗瀬勇一(はたせ ゆういち)が花火が始まるまでの時間に織りなす会話に、震災に対するやり場のない複雑な思いが現れる。二人の家族は、宮城県の沿岸、七ヶ浜町で津波に襲われ、亡くなった。他人からの悪気のない慰めに傷つき、とまどう日々を送ってきた晴也。発生した直後だけでなく、その後も震災と向き合いながら暮らして行かなくてはならない現実があった。

朗読:柴田 徹アナウンサー


 

 5月11日 宮部 みゆき 作
「謀りごと(はかりごと)」

深川吉永町の丸源長屋で差配人の黒兵衛が死んだ。それも店子である浪人の部屋で白目をむいて身をよじって倒れている。集まった長屋の住人は自分に嫌疑がかからぬよう黒兵衛との関わりを語り始めるが、そこで住人達は一人一人が自分の知らなかった黒兵衛の一面を知る…

朗読:高橋淳之アナウンサー


 

5月18日 白石一郎 作
「月と老人」

福岡黒田家では、二代続けて藩主が嗣子に恵まれないまま死去、重臣たちはその死を隠したまま跡継ぎのための“末期養子(まつごようし)”を迎えて窮地を乗り切ってきた。ところが、そうして立てた九代藩主・斉隆(なりたか)までもが嗣子を持たぬまま19歳の若さで急死、三度訪れたお家断絶の危機に重臣たちは、秋月藩主・黒田長舒(ながのぶ)の側室にまもなく生まれる子を斉隆の遺児として跡継ぎに据えようと画策したのだ。そのお産を診ることになっていた春竜は、図らずも黒田家存続の極秘計画に関わることになってしまい…。

朗読:田中秀喜アナウンサー


 

5月25日 馬場友紀 作 
「大正受験事情」

志乃は驚いた。「この子が岡山中学を受験?!」。息子の担任の強い勧めで県下一の名門中学を受験することになった大正時代のとある農家。とまどいと喜びの中、息子は猛勉強、親は学費を工面するため仕事漬けの日々が始まる。初めての夫婦喧嘩、副業として始めた養蚕の失敗、もう受験をあきらめなければならないのか・・・。数々のピンチを乗り越えて迎えた合格発表の当日。運命の結果はいかに?

朗読:北村紀一郎アナウンサー

 

《「ラジオ深夜便」関連番組のお知らせです。》

NHKには、ラジオ深夜便でこれまでに放送したインタビューなど、貴重な音声資料があります。
こうしたラジオアーカイブスを使った番組『声でつづる昭和人物史』のご案内です。

昭和の時代に生きた人物の声をよみがえらせ、今に生きるその業績を明らかにしようという番組です。解説は、作家・評論家で昭和史研究家の保阪正康(ほさか・まさやす)さんです。

放送は、NHKラジオ第2で 毎週月曜 午後8:30~9:00

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4月の放送予定は、作曲家の古関裕而と、元NHKアナウンサーで俳優の森繁久彌です。
5月は、作家の小田実です。

 

ラジオ第2放送『声でつづる昭和人物史』で、懐かしい昭和の香りをお楽しみください。

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赤ちゃんや小さな子どもと眠れぬ夜を過ごす“ママ”たちに寄り添いたいと始めた
特集番組「ママ☆深夜便」。
4月から、真夜中の子育て応援団「ママ☆深夜便」と銘打って、
毎月第4木曜日に放送します。

「ママ☆深夜便」のホームページも是非ご覧ください!

第1回の放送は、4月23日の木曜日です。

4時台には、(シンガーソングライター・小説家の)さだまさしさんのスペシャルインタビューがあります。
数々の名曲を世に送り出すだけでなく、コンサートなどでのトークにも定評があるさださん。
一男一女の父親でもありますが、これまで、自身の子育てについては、ほとんど語ってきませんでした。
子育てという日常が、さださんにどのような影響を与えたのか。さださんの家族観についても伺います。

 23時台と0時台は「子育てリアルトーク」
スタジオゲストの、女優の水野美紀さんと
絵本作家の荒井良二さんと一緒に、
みなさんの子育ての悩みや喜びを受け止め、考えます。

 

今、メールやお葉書を募集しています

今月(4月)のテーマは、『真夜中の子育て応援団スタート』。
子育てで感じていることや、スタジオで話してほしいテーマなどをお寄せください。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、子育てで困っていることはありませんか?
また、家で過ごす時間が長くなったのでこんな工夫で子どもたちと過ごしています、という
みなさんの楽しいアイデアも教えてください。

メッセージの締め切りは、4月23日(木)の朝までです。

 

2時台3時台は、「子を想い、親を想う音楽のリクエスト」
今月(4月)のテーマは、『子守歌』。
子どもを寝かしつける時に歌っている歌、聴かせている曲は何ですか?思い出の子守歌は?
エピソードと共にお寄せください。

音楽のリクエストの締め切りは、4月15日(水)です。

 

宛先は  〒150‐8001 NHKラジオセンター「ママ☆深夜便」の係です。

メールは、<ラジオ深夜便>のホームページから「ママ☆深夜便」のページに入って頂き、

「メッセージを送る」をクリックしてください。投稿フォームのページに入ることができます。

 

※事前の取材にご協力いただける方は、電話番号またはメールアドレスを書き添えてください。

 

新年度1回目の「ママ☆深夜便」は、4月23日(木)の放送です。

お目覚めでしたら、是非お付き合いください。           

20180326.jpg「春風亭昇太のレコード道楽」
2020年3月28日 23時台~24日0時台放送
ゲスト:タレント 清水ミチコさん

<曲目>
【前半】
「モンキーズのテーマ/ザ・モンキーズ」
「女のみち/ぴんからトリオ」
「春だったね/よしだたくろう」 
「春のからっ風/泉谷しげる」
「中央フリーウェイ/荒井由実」

【後半】
「ソウル・ドラキュラ/HOT BLOOD」
「思い出のグリーングラス/森山良子」
「ガールフレンド/オックス」
「イン・ザ・ムード/桜田淳子」
「気球にのって/矢野顕子」

2020年03月23日 (月)

深夜便のうた

2020年03月23日 (月)

『深夜便のうた』Q&A

(Q)『深夜便のうた』とは?

(A)NHK〈ラジオ深夜便〉が深夜便リスナー(シニア世代)に楽しんでもらえる歌を、オリジナルで制作したり独自に選曲したりして放送するもので、平成184月よりスタートしました。

 (Q)放送期間は?

(A)原則2か月ごとに1曲ずつ紹介しています。

 (Q)放送時間は?

(A)原則、午前1時台に放送しています。
曲目については月刊『ラジオ深夜便』(NHKサービスセンター発行)の番組表に掲載しています。

(Q)2020年4月~5に放送中の曲は?

(A)『未来への詩(うた)』作詞・作曲:加藤登紀子 歌:加藤登紀子 です。

(Q)CDは発売されていますか?

(A)『未来への詩(うた)』を収録したシングルCDはソニー・ミュージックダイレクトから4月22日に発売する予定です。

(Q)2019年度に放送した曲は?

(A)2019年4月~5月=『心の活路』半﨑美子
2019年6月~7月=『Tampopo』クレイジーケンバンド
2019年8月~9月=『きっと届け』平松愛理
2019年10月~11月=『真夜中のメロディ』手嶌葵
2019年12月~2020年1月=『懐かしいマッチの炎』市川由紀乃
2020年2月~3月=『まだ夢の途中』茂忠(しげちゅう 小坂忠/鈴木茂)


(Q)平成30年度に放送した曲は?

(A)平成30年4月~5月=『こころにすむうた』薬師丸ひろ子
平成30年6月~7月=『追憶』髙橋真梨子
平成30年8月~9月=『バンドを組もうよ』BEGIN
平成30年10月~11月=『あなたとわたし』矢野顕子&前川清
平成30年12月~平成31年1月=『あの頃のままに』林部智史
平成31年2月~3月=『シークレット・ブギー』鈴木雅之


(Q)平成29年度に放送した曲は?

(A)平成29年4~6月=『君にありがとう』つるの剛士、『夢の線路』岩崎宏美
7~9月=『碧(あお)し』氷川きよし、『CAFE BROKEN HEART』織田哲郎
10~12月=『愛してるなんてもう言わないでよ』石丸幹二、『Keep On !』谷村新司
1~3月=『東京タワー』ミッツ・マングローブ、『ニュアンス』南佳孝

(Q)平成29年度放送の「深夜便のうた」のCDや楽譜は発売されていますか? 

(A)平成29年度に放送した「深夜便のうた」全8曲を収録したCD・楽譜がついたステラMOOK『ラジオ深夜便 ファンブック2018』が、NHKサービスセンターから発行されています。本体価格1667円+税です。 

(問い合わせ先・NHKサービスセンター販売部 TEL 0570-000-787)


 

2020年3月15日
『息子たちよ』北上次郎(早川書房)
『卍どもえ』辻原登(中央公論新社)
『新しい目の旅立ち』プラープダー・ユン(ゲンロン)


 2020年2月16日
『オーバーストーリー』リチャード・パワーズ(新潮社) 
『わたしの芭蕉』加賀乙彦(講談社) 
『あの日を刻むマイク』武井照子(集英社)


 2020年1月19日
『岐路の前にいる君たちに』鷲田清一(朝日出版社)  
『地形の思想史』原武史(角川書店)
『赤い髪の女』オルハン・パムク(早川書房)


2019年12月15日
『鳥のおくりもの』
ウン・ヒギョン(段々社)
『女王の肖像 切手収集の密かな愉しみ』
四方田犬彦(工作舎)
『知っておくと役立つ 街の変な日本語』
飯間浩明(朝日新書)


2019年11月17日
『小箱』
小川洋子(朝日新聞出版)
『私の家』青山七恵(集英社)
『難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた』イマイカツミ(寿郎社)


2019年10月20日
『オーガ(ニ)ズム』
阿部和重(文藝春秋)
『読書実録』保坂和志(河出書房新社)
『絵を見る技術』秋田麻早子(朝日出版社)


2019年9月15日
『夢見る帝国図書館』
中島京子 著(文藝春秋)
『掃除婦のための手引き書』ルシア・ベルリン 著(講談社)
『八月のひかり』中島信子 著(汐文社)


2019年8月18日
『渦 妹背山女庭訓 魂結び』
大島真寿美 著(文藝春秋刊)
『猫をおくる』野中柊 著(新潮社刊)
『外は夏』キム・エラン著、古川綾子 訳(亜紀書房刊)


 2019年6月16日
▼スタジオゲストに 小説家・三浦しをんさんをお迎えして
三浦しをんさんの本
『ののはな通信』KADOKAWA……島清恋愛文学賞受賞作品
『愛なき世界』中央公論新社……植物学会賞特別賞受賞作品

▼今月のおすすめ
『戦争は女の顔をしていない』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、三浦みどり訳(岩波書店刊 岩波現代文庫)
『「盛り」の誕生』久保友香 (太田出版)
『100年かけてやる仕事』久保孝保 (プレジデント社)


 2019年5月19日
『狼の義 新 犬養木堂伝』林新・堀川惠子 共著(角川書店刊)
『浮沈・踊子 他三篇』永井荷風 著(岩波書店刊)
『郝景芳短篇集』郝景芳(ハオ・ジンファン)著、及川茜 訳(白水社刊)


2019年8月18日
『渦 妹背山女庭訓 魂結び』
大島真寿美 著(文藝春秋刊)
『猫をおくる』野中柊 著(新潮社刊)
『外は夏』キム・エラン著、古川綾子 訳(亜紀書房刊)


 2019年6月16日
▼スタジオゲストに 小説家・三浦しをんさんをお迎えして
三浦しをんさんの本
『ののはな通信』KADOKAWA……島清恋愛文学賞受賞作品
『愛なき世界』中央公論新社……植物学会賞特別賞受賞作品

▼今月のおすすめ
『戦争は女の顔をしていない』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、三浦みどり訳(岩波書店刊 岩波現代文庫)
『「盛り」の誕生』久保友香 (太田出版)
『100年かけてやる仕事』久保孝保 (プレジデント社)


 2019年5月19日
『狼の義 新 犬養木堂伝』林新・堀川惠子 共著(角川書店刊)
『浮沈・踊子 他三篇』永井荷風 著(岩波書店刊)
『郝景芳短篇集』郝景芳(ハオ・ジンファン)著、及川茜 訳(白水社刊)


 2019年4月22日
「この道」古井由吉 著(講談社刊)
「ほとほと」髙樹のぶ子 著(毎日新聞出版刊) 
「刺し身とジンギスカン」魚柄仁之助 著(青弓社刊)


2019年3月17日
「夢も見ずに眠った。」絲山秋子 著(河出書房新社刊)
「笑いの方法」後藤明生 著(つかだま書房刊)
「生き抜くための俳句塾北大路翼」(左右社刊)


2019年2月17日
「ミッテランの帽子」アントワーヌ・ローラン著、吉田洋之 訳(新潮社刊)
「前立腺歌日記」四元康祐 著(講談社刊)
「中世史講義――院政期から戦国時代まで」高橋典幸・五味文彦 編著(筑摩書房刊ちくま新書)


2019年1月20日
「芙蓉の干城(たて)」松井今朝子 著(集英社刊)
「第七官界彷徨」尾崎翠原作、のぞゑのぶひさ 著(太田出版刊)
「最後の読書」津野海太郎 著(新潮社刊)


2018年12月16日
「日本の同時代小説」
斎藤美奈子 著(岩波書店刊)
「看取りの人生」内山章子 著(藤原書店刊)
「自転車泥棒」呉明益 著/天野健太郎 訳(文藝春秋刊)


2018年11月18日
「佐野洋子の動物ものがたり」
佐野洋子 著、広瀬弦 絵(小学館)
「83¼歳の素晴らしき日々」ヘンドリック・フルーン 著、長山さき 訳(集英社)
「ふがふが闘病記」菊地貴公 著(タイフーンブックスジャパン)


2018年10月21日
「私のティーアガルテン行」平出隆 著(紀伊國屋書店)
「無限の玄/風下の朱」古谷田奈月 著(筑摩書房)
「人はどこまでいけるか」野見山暁治 著(平凡社)


2018年9月16日
「変わったタイプ」トム・ハンクス 著(新潮社)
「鳥瞰図!」本渡章 著(140B)
「神様の住所」九螺ささら 著(朝日出版社)


2018年8月19日
▼トピックスで紹介した本
「ハタからみると、凪日記」 光浦靖子 著(毎日新聞出版)

▼*秋の夜長にお勧めしたい、厚い本、長い物語*
永江朗さんのおすすめ
「星夜航行」(上)(下) 飯嶋和一 著(新潮社)
光浦靖子さんのおすすめ
「ゲームの王国」(上)(下) 小川哲 著(早川書房)
徳田章アンカーのおすすめ
「1968」(1)文化 四方田犬彦 編(筑摩書房)
「1968」(2)文学 四方田犬彦、福間健二 編(筑摩書房)
「1968」(3)漫画 四方田犬彦、中条省平 編(筑摩書房)


2018年7月15日
「旅先のオバケ」椎名誠著(集英社)
「平城京」安部龍太郎著(角川書店)
「線路つまみ食い散歩」久住昌之著(KANZAN)


2018年6月17日
「日の出」佐川光晴著(集英社)
「あること、ないこと」吉田篤弘著(平凡社)
「タツノオトシゴ図鑑」サラ・ローリー著、曽我部篤訳(丸善出版)


2018年5月20日
「曇天記」堀江敏幸著(都市出版刊)
「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」内田洋子著(方丈社)
「事典 和菓子の世界 増補改訂版」中山圭子著(岩波書店)


2018年4月15日
「消滅遺産」ナショナルジオグラフィック 編(日経ナショナルジオグラフィック社)
「昏(くら)い水」マーガレット・ドラブル 著(新潮社)
「イギリス肉食革命」越智敏之 著(平凡社新書)


2018年3月18日
「風神の手」道尾秀介 著(朝日新聞出版)
「微妙におかしな日本語」神永暁 著(草思社)
「お隣りのイスラーム」森まゆみ 著(紀伊國屋書店)


2018年2月18日
「西東三鬼全句集」(角川文庫)
「地下鉄道」コルソン・ホワイトヘッド 著(早川書房)
「花暦」瀬尾英男 著(京阪神エルマガジン社)


2018年1月21日
「ぼくの伯父さん」伊丹十三 著(つるとはな)
「風神雷神」柳広司 著(講談社)
『「日本の伝統」の正体』藤井青銅 著(柏書房)


2017年12月17日〜今年最も心に残った1冊〜
「星の子」今村夏子 著(朝日新聞出版)
「土の記」高村薫 著(新潮社)
「山川静夫の文楽思い出ばなし」山川静夫 著(岩波書店)


2017年11月19日
「60歳からの外国語修行」青山南 著(岩波新書)
「光の犬」松家仁之 著(新潮社)
「幻の黒船カレーを追え」水野仁輔 著(小学館)


2017年10月15日
「埴原一亟 古本小説集」(夏葉社)
「こわいもの知らずの病理学講義」仲野徹 著(晶文社)
「田舎暮らしと哲学」木原武一 著(新潮社)


2017年9月17日
「源氏物語 上巻」角田光代 訳(河出書房新社)
「ヒストリア」池上永一 著(角川書店)
「森の探偵」宮崎学(みやざき・まなぶ)・小原真史(こはら・まさし)著(亜紀書房)


2017年8月21日
「永遠の道は曲がりくねる」宮内勝典 著(河出書房新社)
「愛の縫い目はここ」最果タヒ 著(リトルモア)
「歯痛の文化史」ジェイムズ・ウィンブラント 著、忠平美幸 訳(朝日新聞出版)


2017年7月16日
「夜の谷を行く」桐野夏生著(文芸春秋)
「夜明けの約束」ロマン・ガリ 著、岩津航 訳(共和国)


2017年6月18日
「人生の段階」ジュリアン・バーンズ 著、土屋政雄 訳(新潮社)
「旅に出たナツメヤシ」長坂道子 著(角川書店)
「英絵辞典」 岩田一男・真鍋博 著(筑摩書房)


2017年5月21日
「月の満ち欠け」佐藤正午 著(岩波書店)
「ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学」本川達雄 著(中央公論新社)
「WindowSpace3 窓の仕事学」東京工業大学 塚本由晴研究室 編(フィルムアート社)


2017年4月16日
「男と女の台所」大平一枝 著(平凡社)
「キトラ・ボックス」池澤夏樹 著(KADOKAWA)
「いそっぷ詩」谷川俊太郎 著(小学館)


「ラジオ深夜便」で毎週日曜日、夜11時台で放送している
「ないとガイド」から、お便り募集のお知らせです。

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3月29日(日)の「ないとガイド」は、
「旬の食材 旬の味」です。
料理研究家の土井善晴さんが、季節にふさわしい食材や料理を
とりあげ、“食“の大切さや、“食“を生活の中でどう楽しむかなどを、
お話ししていただきます。

4月は、入学など新しいスタートの季節です。赤飯をたいたり、太巻きを作ったり、 ご家庭でお祝いの料理を作ることもあるかと思います。 みなさんの地域では、どんな料理を作りますか。 各地域で受け継がれてきた、お祝いの料理、思い出の味を教えてください。 また、土井さんに「こんなお話が聞きたい」と思うことを書いていただき、 お送りください。

お便りに、お名前・住所を、フリガナをつけて、郵便でお寄せください。
なお、こちらから連絡させていただく場合もありますので、
さしつかえなければ、電話番号もお書き添えください。

■ 宛先は、 〒 150-8001
NHKラジオセンター「ラジオ深夜便」 です。
■ 締め切りは、3月26日、木曜日必着です。

令和2年3月27日(金)「青森発ラジオ深夜便」お便り募集

20191210145133645.jpg▼(令和2年)3月27日・金曜日のラジオ深夜便は青森からです。
「心もおなかもいっぱい!春待つ青森」と題してお送りします。
▼日本全国から多くの人をひきつけてやまない巨大朝市の様子や、
青森出身の著名人のインタビューなどを通して知られざる青森の魅力を紹介します。
聞いて満足、心もお腹もいっぱいになる6時間です。


▼午前1時台は、 津軽弁を駆使してテレビで大活躍している 王林(おうりん)ちゃんが所属している4人組ご当地アイドル 「りんご娘」の育ての親、 プロデューサーの樋川新一さんに、 アイドルで地域活性化を目指す、熱い思いをうかがいます。


▼午前4時台の『明日へのことば』では 青森県出身の女優で演出家の木野花さんに 半世紀に及ぶ芝居の世界での活躍を振り返ってもらうと共に ふるさと青森への思いも語ってもらいます。


▼番組では青森県八戸市の巨大朝市での思い出のほか 青森各地を旅したエピソードや青森の美味しい食べ物など、 青森に関するお便りを募集しています。
▼また、青森出身の歌手の曲や 青森に関係した曲のリクエストもお寄せください。

宛先は 〒030―8633 NHK青森放送局
「ラジオ深夜便」の係です。  お名前、住所には、必ず、ふりがなをふってください。
締め切りは 3月23日、月曜日です。
(お問い合わせは017―774―5111までお願いします。)

たくさんのお便りをお待ちしています。

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NHKのラジオ番組のお知らせです。 音楽番組「FMリクエストアワー」=「F(エフ)リク」が、
この春、レギュラーコーナーになって復活します。

番組では、「Fリク」とともに青春時代を過ごしたみなさんからのリクエストを
募集しています。

コンサート中止が相次ぐ 今だからこそ聴きたい、
ライブ盤、ライブ・バージョンの一曲を教えてください。

投稿は「FMリクエストアワー・リターンズ」のホームページからお寄せ下さい。

また、郵便でのリクエスト・カードのあて先は、
〒150-8001 NHKラジオ 「FMリクエストアワー・リターンズ」係です。

放送は、R1(アールワン)=ラジオ第1で、
4月3日(金)午前8時30分からです!