2021/05/28 08:00花筏 (はないかだ) 小さき花開く

5182-20210524142554-60ab38e2-4bb4-48df-9b24-4a2e0a0a03ac.jpg

中里 玲子さん
撮影日:2021年5月24日
場所:軽井沢町
梅雨の頃、軽井沢のあちらこちら、葉っぱの上にお米の粒を重ねたような小さな愛らしい花を咲かせている『花筏』が見られます。まるで小さいお花が筏に乗っているようなので『花筏』と言うそうです。春先葉っぱが出ると天ぷらにして、春をめでます。

[東信エリア]



コメント

花筏といえば桜を思います。この珍しい花もそう呼ばれるのですね。食用になる葉に咲くそうですが、さてなんという種類なのでしょうか。おもしろい写真を拝見しました。

投稿日時:2021年05月29日 15:45 | 川嶋雅

川島雅さま

花筏…不思議な植物ですね。これは雌雄違株で、雌株には一つ、雄株には複数のお花が着きます。森の中では低木のため気づきにくく、秋、黒豆くらいの、濃い黒紫の艶めく実が着いて初めて目を惹きます。軽井沢もまだまだ開発が続き、自生地が無くなっていきます。風情ある自然が、いつまでも大切にされますように願っています。ちなみにこのお花は我が家に増え続ける花筏です。
貴重なコメント、嬉しく、ありがとうございました。改めて花筏を観察するきっかけとなりました。中里玲子

投稿日時:2021年06月01日 15:33 | 中里玲子

コメントの投稿

ページの一番上へ▲