2020年03月31日 (火)

シェフのヒトワザ!~こりこりシャキシャキほくほく ポテトサラダ~

「本日の料理人」

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山田英季(料理家)

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「こりこりシャキシャキほくほく ポテトサラダ」

<材料2人分> 
じゃがいも:中3個
ごぼう:1/6本
いぶりがっこ:50g
せり:1/2束

【A】
コンビーフ: 50 g (1/2缶)
粒マスタード:大さじ1
塩:ひとつまみ
黒こしょう:少々
マヨネーズ:大さじ3
オリーブ油:大さじ1

<作り方> 
(1)いぶりがっこは、5ミリの厚さの半月切りにする。せりは5cm幅に切る。
(2)ごぼうは、繊維にそって5cmの長さで千切りにする。
(3)じゃがいもは、皮はむかずにきれいに洗い、一筋、切り目を入れる。
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(4)鍋に湯を沸かし、千切りにしたごぼうを下ゆでする。
(5)ごぼうを取り出したら、その湯は捨てずに!
   そのままじゃがいもを入れ、フタをして30分ゆでる。取り出し皮と芽を取る。
(6)ボウルに【A】を入れてよく混ぜてコンビーフのソースを作る。そこへ、皮をむいたじゃがいもを加え、潰しながらあえる。
(7)いぶりがっこ、ごぼう、せりを加えあえたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


  
2020年03月23日 (月)

シェフのヒトワザ!~かりっとシャキシャキほくほく お好み焼き~

「本日の料理人」

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山田英季(料理家)

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「かりっとシャキシャキほくほく お好み焼き」

<材料2人分> 
いか(一口大サイズに切る):1/2はい
豚ばら肉(スライス):6枚
春キャベツ:1/4個
長芋:200g
サラダ油:大さじ1

【A】
天かす:大さじ2
卵:1個
だし:80ml
小麦粉:40g
かたくり粉:40g

~トッピングはお好みで~
かつお節 
紅しょうが
青のり
マヨネーズ

【和風ソース】
大根おろし:1/8本
しょうゆ:大さじ3
煮切りみりん:大さじ2
青しそ:4枚

【韓国風ソース】
ぽん酢しょうゆ:大さじ3
コチュジャン:大さじ2
ごま:大さじ1/2
ごま油:小さじ1

【定番お好み焼きソース】
中濃ソース:大さじ4
煮切りみりん:大さじ1

<作り方> 
(1)春キャベツを粗みじん切りにする。
(2)長芋の皮をむき、ビニール袋に入れてめん棒などで塊が残る程度にたたく。
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(3)ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、(1)と(2)を加えて、空気を入れるようにふわっと混ぜる。
(4)フライパンにサラダ油を加え、温め、(3)の生地を丸くのせて、その上にいか、豚ばらスライスをのせる。
   ※いかをのせた後に生地を少しのせれば、くずれにくくなる。
(5)中火で1分間焼き、上下を返してフタをし、さらに3分間焼く。
(6)上下を更に返して強火で30秒間ほど。カリッと仕上げる。
(7)好みのトッピングをのせ、ソースを添えれば完成。

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2020年03月06日 (金)

シェフのヒトワザ!~中華風ちまき~

「本日の料理人」

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寺田真二郎(料理研究家)

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「中華風ちまき」

<材料4人分> 
米:2合(30分ほど水にひたす)
餅:2個(100g)
焼き豚(8mm角):80g
しいたけ(8mm角):4枚分
ゆでたけのこ(8mm角):50g
甘栗(半分に切る):10個分

オイスターソース:大さじ1と1/2
砂糖:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
ごま油:大さじ1
料理酒:大さじ1

ウーロン茶(水ではなくウーロン茶で米を炊く):「2合」炊く際に入れる水と同量

<作り方> 
(1)米は、30分ほど水に浸したら、水けをきる。
(2)餅は、2cm角に切る。
(3)炊飯器の内釜に米、オイスターソース、砂糖、しょうゆ、ごま油、料理酒をいれる。
(4)ウーロン茶を2合のメモリまで注ぐ。
 ※水の代わりにウーロン茶で炊くと中華ちまきの葉で包まれたような香ばしい葉の香りが加わり、本格的な中華ちまきに
(5)(4)に焼き豚、しいたけ、たけのこ、甘栗、餅をのせ、炊飯する。
 ※具と餅は、米の上にのせたら混ぜない。
(6)炊きあがったら、柔らかくなった餅がかたまらないうちにすぐに混ぜる。
 ラップで丸くまとめ、クコの実やかいわれ菜をそえれば完成。

【※注意】
 米だけでなく餅や具材を入れて炊くので「2合」炊く際は「3合炊き」以上の大きさの炊飯器を使用してください。

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2020年03月04日 (水)

シェフのヒトワザ!~カルボナーラ風カレーライス~

「本日の料理人」

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寺田真二郎(料理研究家)

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「カルボナーラ風カレーライス」

<材料4人分> 
じゃがいも(5mm幅の半月切り):(中)1個
牛乳:500ml
薄力粉:大さじ2と1/2
塩:少々
黒こしょう:少々
パセリ(みじん切り):適量
温泉卵:4個
ごはん:4人分

【A】
バター:30g
カレー粉:大さじ1/2
ベーコンスライス(1.5cm幅に切る):3枚分
にんにく(みじん切り):1かけ
たまねぎ(薄切り):1/2個

【B】
コンソメ(顆粒(かりゅう)):小さじ2
粉チーズ:小さじ2
オイスターソース:小さじ1

<作り方> 
(1)耐熱皿に切ったじゃがいもをのせ、ラップをし、600Wのレンジに1分30秒間かける。
(2)ボウルに薄力粉と少量の牛乳を入れてしっかり溶く。残りの牛乳を加えて溶く。
 ※ダマにならないように最初にしっかり溶く。
(3)フライパンに【A】をいれ、中火にかけ、炒める。
(4)たまねぎがしんなりとしたら、(1)(2)【B】を加え、強火で混ぜながらとろみをつけて、塩で味を調える。
(5)ごはんを盛った器に(4)をかけ、最後に温泉卵、黒こしょうとパセリをトッピングすれば、完成。

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2020年02月27日 (木)

シェフのヒトワザ!~減塩!豚バラ肉とキャベツのごまみそ炒め~

「本日の料理人」

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本田よう一(料理研究家)

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「減塩!豚バラ肉とキャベツのごまみそ炒め」

<材料2~3人前>
豚バラ肉(薄切り):200g
キャベツ:1/8個(150g)
ピーマン:2個(50g)
ねぎ:1本(100g)
ごま油:大さじ1

にんにく:15g
しょうが:15g

【A】
みそ:大さじ1
砂糖:大さじ1
酒:大さじ1

豆板醤(トーバンジャン):小さじ1/2
すりごま(白):大さじ2

<作り方>
(1)豚肉は5cm幅に切る。キャベツは3cm角くらいに切り、ばらばらにしておく。
 ピーマンは縦半分にして種とへたを取り除き、4等分に切り、さらに斜め切り。ねぎは斜め切りにする。
(2)にんにくとしょうがは皮をむき、すりおろす。【A】と混ぜ合わせる。
(3)フライパンにごま油大さじ1/2を入れて、ねぎとピーマンを入れて、強火で2分ほど炒め、取り出す。
 ごま油大さじ1/2とキャベツを入れ、2分ほど炒め、取り出す。器に盛りつけておく。
 <※ヒトワザ> 野菜には味付けしない。野菜は味付けせずに炒めるだけ。
 水っぽくならず味を薄めずに仕上がる。焼き色を付けることで香ばしさも。
(4)先ほどのフライパンに豚肉を入れ、2分ほど炒める。白っぽくなってきたら豆板醤(トーバンジャン)を加えて、
 香りが出たら (2)を加えて1分ほど炒める。炒めた野菜を再度さっと合わせて、器に盛りつける。
(5)別のフライパンにすりごま(白)を入れ、香ばしい香りが出るまで炒め、(4)にかける。

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2020年02月21日 (金)

シェフのヒトワザ!~養生料理 春の柑橘(かんきつ)ごはんとサラダ~

「本日の料理人」

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井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節供料理研究家)

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「“養生料理” 春の柑橘(かんきつ)ごはんとサラダ」

<材料4人分> 
【柑橘ごはん】
米:2合
うこん(ターメリック):小さじ1/3

柑橘:3種類(お好みで):半個ずつ
たまねぎ:半個
セロリ:1/2本
オリーブ油:大さじ1と1/2(炒め用)
塩:小さじ1
黒こしょう:少々

松の実:大さじ1と1/2
ディル:適宜

【添えるサワークリームディップ】
サワークリーム:大さじ2
レモン汁:大さじ1
塩:ひとつまみ
ディル:適宜

【柑橘サラダ】
柑橘:3種類を半個ずつ
にんじん:1/2本
セロリ:1/2本
塩:少々
黒こしょう:少々
白ワインビネガー(酢でもOK):大さじ2
オリーブ油:大さじ2

<柑橘ごはんの作り方> 
(1)うこんを加えて、黄色いご飯を炊く。
(2)柑橘の皮をむく。皮はきれいに洗い、みじん切りにする。
(3)みじん切りにしたたまねぎとセロリをオリーブ油でさっと炒める。
(4)うこんを加えて炊いたごはんに柑橘の皮のみじん切り、松の実を加えさっくり混ぜる。
(5)(4)の上に皮をむいた柑橘の実をかざる。
(6)サワークリーム・レモン汁・ディル・塩を混ぜたディップをつくる。
(7)(5)に(6)を添え、最後にディルを散らせば完成。

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<柑橘サラダの作り方>
(1)旬の柑橘をむく。
(2)にんじんを千切りにする。
(3)セロリを千切りにし、水にひたす。
(4)にんじんと水けを切ったセロリを、塩、黒こしょう、オリーブ油、白ワインビネガーであえる。
(5)(4)に柑橘の実を加え、あえれば完成。

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2020年02月20日 (木)

シェフのヒトワザ!~パンで作るフィンガーフード~

「本日の料理人」

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丸山佳枝(フィンガーフード・スペシャリスト 日本フィンガーフード協会 代表理事)

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「食パンで簡単!フィンガーフード」

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「サーモンロールサンド」

<材料4個分>
サンドイッチ用食パン:2枚
スモークサーモン:7切れ(40g~50g)
クリームチーズ:50g~75g

【飾り】
ピンクペッパー:適宜
ハーブ:適宜

<作り方>
(1)食パンのはしを1cmほど重ねて、2枚つなげて麺棒でのばす。
(2)クリームチーズをぬる。
(3)スモークサーモンをのせる。
(4)巻く。
(5)カットし、ピンクペッパーやハーブで飾れば完成。

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「食パンのミニキッシュ」

<材料6個分>
サンドイッチ用食パン:6枚

【卵液】
卵:1個
生クリーム:65ml
塩:適宜
こしょう:適宜
ナツメグ:適宜

【具材】
ハム:30g
チーズ:15g

【飾り】
ミニトマト(輪切り):6枚

<作り方>
(1)食パンを麺棒で薄くのばす。
(2)丸く型抜きする。
(3)カップケーキ型などに(2)を敷き成形する。
(4)ボウルに、卵、生クリーム、塩こしょう、ナツメグを入れ卵液をつくる。
(5)(3)にハム、チーズ、卵液を入れ、ミニトマトの輪切りを入れる。
(6)160度のオーブンで12~13分焼く。
(7)粗熱がとれたら型からはずして、パセリを飾れば完成。

※アレンジ例

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「食パンカップの卵サラダ」

<材料>
サンドイッチ用の食パン:適宜
卵サラダ(ゆで卵・マヨネーズ):適宜

<作り方> 
(1)食パンを麺棒で薄くのばす。
(2)丸く型抜きする。
(3)(2)をカップケーキ型などに敷き成形し軽くトースト、食パンのカップをつくる。
(4)(3)に卵サラダをのせて、トマトときゅうりで飾れば完成。

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2020年02月19日 (水)

シェフのヒトワザ!~簡単!一口でつまめるフィンガーフード~

「本日の料理人」

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丸山佳枝(フィンガーフード・スペシャリスト 日本フィンガーフード協会 代表理事)

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「簡単!一口でつまめるフィンガーフード~“覆う”ワザ~」

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「ツナコーンサラダのにんじん巻き」

<材料8個分>
ツナ(缶詰):70g
コーン(缶詰):130g
マヨネーズ:大さじ1
クラッカー:8枚
にんじん(スライス):8枚
ハーブ:適宜

<作り方>
(1)ツナ・コーン・マヨネーズをあえてツナコーンサラダをつくる。
(2)にんじんは、スライスし、軽くゆで、冷水につける。
(3)にんじんの両サイドをカットし幅をととのえる。(巻きつけられるよう細長くする)
(4)クラッカーにツナコーンサラダをのせる。
(5)水けをきったにんじんでツナコーンサラダに巻きつけ側面を覆う。ハーブを飾れば完成。

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「枝豆をまとった豆腐」

<材料6個分>
木綿豆腐:1/2丁
ゆで枝豆:200g
抹茶:小さじ1/3
オクラ:適量
塩:適量

<作り方>
(1)豆腐の水けをきって、一口大(6コ)に切る
(2)枝豆の薄皮と水けをとって、粗みじんにし、抹茶を加えてあえる
(3)豆腐の表面を(2)で覆う
(4)ゆでたオクラの輪切りなどを飾って塩をかければ完成。

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2020年02月14日 (金)

シェフのヒトワザ!~レタスの湯びきスープ~

「本日の料理人」

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有賀薫(スープ作家)

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「レタスの湯びきスープ」

<材料2人分>
レタス:1/2コ
鶏手羽先:5~6本(約300g)
しょうが:10g
塩:小さじ1
水:1000~1200ml

【しょうがだれの材料】
しょうが(せん切り):20g
しょうゆ:大さじ2
酢:小さじ1
ごま油:小さじ1

<作り方>
(1)レタスは半分に切り、水に浸してパリッとさせ、ざるに上げて水けをきる。
(2)鍋に手羽先を入れ、かぶる程度の水(分量外)を加えて中火にかける。
 アクがたっぷりと出たら、一度湯を捨てる。手羽先はざるに上げて水で洗う。
 <※ポイント!> 手羽先をゆでこぼすことで、すっきりとしたスープに仕上がる。
(3)手羽先を鍋に戻し、水1000ml、しょうがの薄切り、塩を加えて中火にかける。
 沸騰したら弱火にし、ふたをせず、約30分間煮込む。(途中、水が減ったら足す)
 <※ポイント!>ふたをしないで煮ると、煮立たず、スープがにごらない。
(4)スープがほんのり色づいたら、手羽先を器に盛りつける。スープが入った鍋にレタスを大きいまま入れ、沸騰させる。
 レタスを裏返し、軽く火を通す。(1分~1分半ほど)
 <※ヒトワザ!>レタスは塊のままスープへ!食べごたえが出る。
(5)レタスとスープを、手羽先が入った器に盛りつけ、しょうがだれを添えて召し上がれ。

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<しょうがだれの作り方>
(1)しょうゆ、酢、ごま油を混ぜ、せん切りにしたしょうがを加える。

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2020年02月07日 (金)

シェフのヒトワザ!~じゃがいもとソーセージのポタージュ~

「本日の料理人」

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有賀薫(スープ作家)

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「じゃがいもとソーセージのポタージュ」

<材料2人分>
じゃがいも(男爵):3コ(約400g)
ねぎ:1/2本
ウインナーソーセージ:2本
バター:20g
塩:小さじ1/3
水:300~400ml

<作り方>
(1)じゃがいもは皮をむき、半分に切ってから1~1.5cm幅に切る。ねぎはみじん切りにする。
(2)鍋にバターとねぎを入れ、バターが焦げないよう、水を大さじ1~2(分量外)加え、弱火で炒める。(途中、水を足してもよい)
(3)ねぎがしんなりしたら、(1)のじゃがいも、水300ml、塩を加えてふたをし、中火で約10分間蒸し煮にする。
(4)じゃがいもがやわらかくなったら火を止め、玉じゃくしなどで粗くつぶす。水100mlを少しずつ加え、好みのかたさにする。
 <※ヒトワザ!>じゃがいもは粗くつぶすと食べごたえが出る!
(5)味見をし、足りなければ塩(分量外)で味を調え、ソーセージを入れて弱火であたためる。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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