2018年12月

2018年12月28日 (金)

1月7日(月)放送 「悩み相談 渋護寺・新春スペシャル」悩み相談を募集!

tera.jpg

これまで、みなさまのさまざまな悩みに答えてきた「悩み相談 渋護寺(しぶごじ)」
1月7日に新春スペシャルとして、スタジオで生相談!
レギュラー出演者のタレントの清水ミチコさん、僧侶で宗教学者の釈徹宗さんの二人に加え、
亥年生まれの年男年女である、俳優の太川陽介さん、元スピードスケート選手の岡崎朋美さんが、みなさまの悩みにお答えします。

そこで、みなさまから悩み相談を大募集!
亥年の正月らしい悩みから、平成最後の年にまつわるもの、日頃の悩みまで、なんでもお寄せください。

悩み相談は こちら

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:45 | カテゴリ:シブ5時 | 固定リンク


2018年12月26日 (水)

シェフのヒトワザ!~雲片汁(うんぺんじる)~

「本日の料理人」

aoesan.jpg

青江覚峰(浄土真宗東本願寺派 緑泉寺住職 料理僧)

unpen.jpg

「雲片汁(うんぺんじる)」

<材料2人分> 
余った野菜、野菜の皮など:適量
(※野菜の皮は丁寧に洗って汚れをおとす)
だしをとった干ししいたけ、昆布など:適量
わかめの戻し汁:カップ2
(※乾燥わかめは3g、塩蔵わかめは6g)
ごま油:大さじ1
塩:一つまみ
しょうゆ:小さじ1
しょうがの絞り汁:小さじ2
水溶きかたくり粉:かたくり粉大さじ1を、水大さじ3で溶いたもの

<作り方>
(1)わかめをたっぷりの水で戻す。(塩蔵わかめは塩を洗い流してから戻す)
   <※ヒトワザ!>わかめの戻し汁をスープのだしに!
   ※戻したわかめは別の料理に使う
(2)野菜の皮やだしをとった干ししいたけなど、余った食材をせん切りにする。
(3)強火で熱した鍋にごま油を加え、(2)を炒める。
   ※強火で一気に炒めると彩りよく仕上がる
(4)塩を加え、野菜がしんなりしたら、わかめの戻し汁を入れる。
(5)沸騰したら、しょうゆ、しょうがの絞り汁、水溶きかたくり粉を加え、中火で1分ほど煮てとろみを出す。
(6)必要に応じて塩(分量外)で味を調える。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年12月19日 (水)

シェフのヒトワザ!~韓国"美肌"料理 タッカンマリ(鶏肉鍋)~

「本日の料理人」

fansan201711.jpg

ファン・インソン(韓国料理研究家)

takanmari.jpg

「韓国“美肌”料理 タッカンマリ(鶏肉鍋)」

<材料4人分> 
鶏もも肉:500g(※脂肪分が気になる方は、鶏むね肉でもOK)
ねぎ:1本
たまねぎ:1個
じゃがいも:4個
にんじん:1/2個
にんにく:1個
煮干し:適量
みりん:大さじ2
塩:少々
こしょう:少々
うどん:2人分
細ねぎ:好みで(仕上げに添える)

【たれの材料】 
粉とうがらし:大さじ1
湯:150ml
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ1
酢:大さじ1
にんにく(おろし):大さじ2
わさび:大さじ1
たまねぎ1/2個

<作り方>
(1)ねぎは鍋に入る長さに切る。
(2)にんじんは輪切りにし、好みの型でぬく。
(3)鍋に湯を沸かし、煮干しを入れてだしをとる。
(4)煮干しをとりだし、鶏肉(切らずにそのまま)、じゃがいも(皮ごと)、ねぎを加える。
   さらに、にんにくとたまねぎも皮がついたまま加え、みりん、塩、こしょうを入れる。
(5)鍋の水分が白くなるまで中火で30分間ほど煮込む。
(6)その間にたれ作り。たまねぎは薄くスライスして、水にさらし、水分を取る。
(7)(6)にたれ用の材料を加えなじむように混ぜれば、たれの出来上がり。
(8)(5)の鍋の鶏肉が柔らかくなったら、ゆでたうどんと細ねぎを加えて完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年12月14日 (金)

シェフのヒトワザ!~ミルクギョーザ鍋~

「本日の料理人」

paradaisu1812.jpg

パラダイス山元(ミュージシャン)

mirukugyoza.jpg

「ミルクギョーザ鍋」

<材料4人分> 
ギョーザの皮(厚め):36枚  

●おすすめの具材
ゆでたやりいか(小さめ):4個
ブラックタイガーえび(生):6尾
ゆでたたこ(足部分):5個
サーモントラウト:200g
かにかま:200g

ブロッコリー(下ゆで済み):4房
アスパラ(下ゆで済み):3本
ミニトマト:4個
うずらの卵(水煮)4個

【スープ用】
牛乳:800ml
チキンスープの素(顆粒):大さじ2
塩:小さじ1

<えびとたこ用のあんの作り方>
(1)生えびとゆでたたこを粗めのみじん切りにする。
(2)(1)をまぜて、ごま油であえる。

<えびの包み方>
(3)えびは背側をひらき、そこへ(2)のあんをのせて、尾をだした状態で包む
ebigyoza.jpg

<たこの包み方>
(4)ギョーザの皮に(2)のあんを少量のせて三日月型に包む。
(5)たこの足に(4)を巻き、たこつぼから足が出たように包む。
takogyoza.jpg

<やりいかの包み方>
(6)ギョーザの皮の中央にやりいかをのせる。
   ※エンペラと足ははみ出した状態
(7)ヤリイカを包むように皮を二つ折りにし、ヒダを作って閉じる。
   ※重なった皮の部分にハサミを入れて、お好みの形に仕上げる。
ikagyoza.jpg

<スープの作り方>
(1)牛乳にチキンスープの素、塩で味付けし、鍋で温める。
(2)沸騰してきたら、火が通りにくい食材のギョーザから鍋に入れる。
(3)吹きこぼれやすいので火加減を調整しながら3分ほど加熱すれば、完成。
   ※お好みでチーズを加えると濃厚なスープに仕上がります。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年12月12日 (水)

シェフのヒトワザ!~ししゃもギョーザ~

「本日の料理人」

paradaisu1812.jpg

パラダイス山元(ミュージシャン)

shisyamo.jpg

「ししゃもギョーザ」

<材料10個分> 
ギョーザの皮(大きめ):10枚
ししゃも:10匹

【ディップ材料】
パプリカ(1センチ さいの目):1/4個
パセリ(みじん切り):適宜
マヨネーズ:大さじ1

<作り方>
(1)ギョーザの皮の中央に、ししゃもの腹を下にしてのせる。
   ※頭と尾は、皮からはみだしている状態。
(2)ししゃもの両側の皮に水をつける。
(3)ししゃもを丸ごと包むように皮を2つ折りにして、重なった部分にヒダを4つ作って包む。
(4)閉じた部分は、皮1枚分の厚さになるようにしっかり押さえる。
(5)ギョーザの皮を背びれから5ミリ残して、ラビオリカッターでカットする。
   ※ラビオリカッターがなければキッチンバサミでお好みの形にカット。
shisyamo1.jpg
(6)フライパンを中火で熱して油をひき、なじませる。
(7)いったん火を止めて、包んだギョーザの腹側を下にして並べる。
(8)焼き目がついたら、熱湯45mlを頭側から注ぎ、フタをして蒸し焼きにする。
(9)水分が飛んだら、完成。
   ※カットした皮の部分はトースターでこんがり焼いておつまみにも。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年12月07日 (金)

シェフのヒトワザ!~大根とさけのグラタン~

「本日の料理人」

teradasan1812.jpg

寺田真二郎(料理研究家)

sakeguratan.jpg

「大根とさけのグラタン」

<材料2人分> 
生さけ(切り身):2きれ
だいこん:10センチ
たまねぎ:1/2個
にんにく:1かけ

【グラタンソース用】
牛乳:300ml
薄力粉:大さじ1と1/2
コンソメ(顆粒):大さじ1
塩:適宜
黒こしょう:適宜
白ワイン:大さじ1
バター:20g
オリーブ油:小さじ2
ピザ用チーズ:適宜

<作り方>
(1)ボウルに薄力粉、コンソメ、牛乳大さじ2を入れて泡立て器でよく混ぜ、残りの牛乳を加え、さらに混ぜる。
(2)大根を厚手のポリ袋に入れる。麺棒などでたたき、ひびを入れてから手で一口大に割る。
   割った大根を耐熱容器に入れラップをしてレンジで6分加熱する。
(3)さけに塩、黒こしょうを少々ふり、薄力粉を薄くまぶす。
(4)フライパンでオリーブ油とにんにくを弱火で熱し、さけを両面を焼き、いったん取り出しておく。
(5)そのフライパンにたまねぎ、バター、白ワインを入れて中火で炒め、たまねぎがしんなりするまで炒める。
   ※白いソースにするために焦がさないようにする。
(6)(5)に(2)のだいこんと(1)を加え、混ぜながらしっかりとろみをつける。
(7)(6)に(4)のさけを入れて、塩で味を調える。
(8)グラタン皿に盛り付け、チーズをのせ、トースターでこんがり焼いたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年12月05日 (水)

シェフのヒトワザ!~いかと長芋の磯炒め~

「本日の料理人」

teradasan1812.jpg

寺田真二郎(料理研究家)

ikatonagaimo.jpg

「いかと長芋の磯炒め」

<材料2人分> 
するめいか(胴、えんぺら、足):1杯
長芋(1cm幅の半月切り):150g
にんにく(みじん切り):1かけ
赤パプリカ(1cm角):1/4個
パセリ(みじん切り):適量
オリーブ油:小さじ2
バター:10g
のりのつくだ煮:大さじ1
料理酒:小さじ1
塩:少々
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)いかは、内臓や軟骨を取り除き、胴体は1cmの輪切り、えんぺらと足は食べやすいサイズに切る。
(2)いかを熱湯で表面の色が変わるまで10秒ほどサッとゆでる。
   水気をしっかりきり、塩を少々ふり下味をつける。
(3)フライパンにオリーブ油、にんにく、長芋を入れ、弱火で熱し、両面をこんがりと焼く。
   ※弱火でじっくり焼くと長芋がふっくら焼ける。
(4)火を強め、バター、料理酒で溶いたのりのつくだ煮、ゆでたいかを入れ、さっとあえる。
(5)彩りにパプリカ、パセリを加え、塩と黒こしょうで味を調えれば完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2018年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー


RSS

page top