2013年1月~2019年8月

(%)

メモリ
内閣支持率

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2019年8月(8月6日更新)

安倍内閣 支持49% 不支持31%(NHK世論調査)

NHKは、今月2日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2254人で54%にあたる1214人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、参議院選挙直前に行った3週間前の調査より4ポイント上がって49%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、2ポイント下がって31%でした。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が47%、「実行力があるから」が20%などとなりました。
逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が35%、「政策に期待が持てないから」が31%などとなっています。

そのほかの調査

今後、最も力を入れて取り組むべきだと思うことを、6つの選択肢をあげて聞いたところ、「社会保障」が26%で最も多く、次いで、「外交・安全保障」と「景気対策」が18%、「財政再建」が12%、「格差の是正」が9%、「憲法改正」が7%でした。

参議院選挙の結果に満足しているか聞いたところ、「大いに満足している」が4%、「ある程度満足している」が43%、「あまり満足していない」が31%、「まったく満足していない」が14%でした。

国会で、憲法改正に向けた議論を進める必要があると思うか尋ねたところ、「進める必要がある」が34%、「進める必要はない」が24%、「どちらともいえない」が34%でした。

政府は、韓国を、輸出管理を簡略化する優遇措置の対象国から除外する決定をしました。この決定について、「支持する」が55%、「支持しない」が8%、「どちらともいえない」が27%でした。

アメリカは、中東のホルムズ海峡の安全を確保するため結成を検討している有志連合に、日本を含む同盟国などに参加を呼びかけています。自衛隊を有志連合に派遣することについて、「賛成」が22%、「反対」が32%、「どちらともいえない」が37%でした。

先月行われた参議院選挙の投票率が、48.80%と過去2番目の低さとなった理由について、5つの選択肢をあげて聞いたところ、「政治への関心が低いから」が36%で最も多く、次いで、「投票しても政治は変わらないから」が27%、「明確な争点がなかったから」が13%、「投票したい候補者や政党がないから」が9%、「現状のままでよいと思うから」が8%でした。

また、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党の連携を次の衆議院選挙でも続けたほうがよいと思うか聞いたところ、「続けたほうがよい」が27%、「続けないほうがよい」が19%、「どちらともいえない」が44%でした。

開幕まで1年を切った東京オリンピック・パラリンピックにどのくらい関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が26%、「ある程度関心がある」が43%、「あまり関心はない」が20%、「まったく関心はない」が6%でした。

政党支持率(%)

政党名
自民党 36.1
立憲民主党 7.2
国民民主党 1.5
公明党 4.0
日本維新の会 3.8
共産党 3.0
社民党 0.8
れいわ新選組 1.2
NHKから国民を守る党 0.2
その他の政治団体 0.2
支持なし 34.8
わからない、無回答 7.1

調査概要

調査時期 8月2日(金)~4日(日)
調査相手(人) 2,254
回答数(人) 1,214
回答率(%) 53.9