• 大越健介55歳。妻1人、成人した息子3人、うち既婚2人、孫1人。 夜の銀座を徘徊しながら、今夜の取材テーマはズバリ婚活! 難しいお題だなあ。どう向き合えばいいんでしょう。

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  • 相席レストランを訪ねました。入り口には、いきなり神社が! 「銀座恋神社」と呼ばれているそうです。いい相手に恵まれますようにと、ここに来る人は神様にすがりたい気持ちなのかなあ。

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  • 知らない男女が出会う場所。天井にカメラを置かせてもらいました。食事を共にしながらお話。お店のルールで30分に一度、席替えがあるそうです。 矢印の男性、場所、隣に移ったのわかりますか?

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  • 男女2対2のテーブルにお邪魔しました。公務員と看護師。出会いが少ないそうです。 30歳に近くなり、男女交際の「ハードル」が上がる年齢だとか。だからと言って、ガチで付き合いたいと言うのも気がひける。 そこで、4人の手元を見ると…

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  • 青はお友だち希望。黄色は合コン仲間ほしい、のサイン。ちなみに赤が最高レベルで結婚相手募集、ピンクは、恋人探してます。 このグループ、みんなステキな人たちでした。もっと上のランクで探してもいいんじゃないのかなあ。そしたら「ピンクにしようかと思ったんだけど…」と女子の本音。

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  • ハタチを超えたばかりの男女4人。学生さんも来るんだあ。婚活の場と思ってきたけど、ちょっと違うのかも。映画の話で盛り上がってました。 合コンだと人数合わせとかメンドクサイ。ここなら自然に知り合えるし、ふうん、カジュアルな場なんだね。

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  • 金曜夜9時をすぎて、店内は超満員! 店の外には行列もできています。

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  • 鹿児島から上京して10年の33歳の女性。結婚したいけどゆっくりパートナーを探します、と。 「東京より、地元の方が見つかりやすくない?」 「そうかもしれない。でも、東京が好き。帰るつもりはありません」 統計では東京の女性未婚率は全国1位。それでも惹きつけてやまないTOKYO。

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  • アメリカ帰りの商社マン2人。30代後半で共にバツイチ。わざわざここに来なくてもいいんじゃないの、というかっこよさ。そしたら「出会う場所なんてこだわりませんよ」と超ナチュラル。 大越の世代は、合コンで出会いましたと、言いにくかった世代。垣根は確実に低くなっています。

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  • 店のオーナー船原さん。婚活イベントを手がけていましたが「もっと広く出会いの場を提供したい」と言います。草食系が増えた時代。昔、お見合い話が大好きな、ちょっとお節介でとても親切なおじさんおばさんはどこにでもいました。このお店は、今の時代、もっとソフトにその役割を果たしていました。

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  • そうか、婚活じゃなくて恋活 !昔も今も、都会も田舎も、人は出会いを求め、仲立ちする人がいる。でも、恋にも誰かの手助けが必要なのかな。結婚はともかく、恋はもっと自由でいいのでは…。今の若者たちの切実さを、少しばかり感じた銀座の旅でした。

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  • あさって7月2日は都議会議員選挙。開票中も、有働・有馬・長尾、そして不肖ワタクシ大越がつぶやきます!テレビ番組の副音声?やったことないので、ドキドキです。

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