衆院 北海道2区補選
候補者アンケート

このサイトについて
NHKは、4月25日に行われる衆議院北海道2区の補欠選挙の立候補者の主張・訴えを紹介するため、候補者にアンケートしました。アンケートでは、候補者の横顔や菅政権の評価に加え、新型コロナウイルス対策や景気・雇用対策といった政策面の訴えなどについて質問を行いました。このサイトでは各候補者の回答をお伝えします。

候補者 こんな人

こばやし さとる

小林 悟

無|新|56歳
医師、医療法人理事長
国会議員を志す理由
感染症対策と経済を両立し社会に元気と希望を与えられればと思います
趣味・特技
サッカー、旅行
長所と短所
のんびりしているところ、頑固なところ
PRしたい北海道の魅力
世界で最も美味しい食材
ほかの候補者に負けないこと
のんびりしているところ、頑固なところ

まつき けんこう

松木 謙公

立民|元|62歳|当選:4回
推薦:共産道委員会・国民・社民
元農林水産政務官、元衆議院議員秘書
国会議員を志す理由
皆さんがそれぞれの幸せを実現できるように、私は国会議員として「しあわせの土台」をつくります。
趣味・特技
趣味は、絵画鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、ドライブ、子供の頃からの切手収集です。特技は特に有りません。
長所と短所
長所、短所、共に自分ではなかなか解らないです。
PRしたい北海道の魅力
食も自然も素晴らしいですが、一番の魅力は「人」です。北海道民の人柄が最大の魅力だと思います。
ほかの候補者に負けないこと
私は札幌市北区で生まれ、東区で学びました。地元の良さや、課題を一番実感していると思っています。

つるは よしこ

鶴羽 佳子

無|新|53歳
元北海道放送アナウンサー、社会福祉法人理事
国会議員を志す理由
虐待を減らし、育休明けの社会復帰のため、保育園の申し込みや手続きを個人でさせない仕組みを作りたい。
趣味・特技
温泉巡り・料理の速さ
長所と短所
長所…前向き、短所…忘れ物が多い。
PRしたい北海道の魅力
「人の温かさ」と、世界遺産候補になるほど「自然に感謝し人々が助け合って生きてきた歴史」。
ほかの候補者に負けないこと
教育と福祉の経験。女性たちを中心に、ゼロから準備・活動をしてきた結束力と新しい選挙スタイル。

ながとも たかのり

長友 隆典

無|新|52歳
弁護士、元農林水産省技官
国会議員を志す理由
愛するこの地域を、国を、美しい自然を、そして人々の生活をより良くし、そして未来の世代に残したいから
趣味・特技
弓道(五段)、スノーボード、渓流釣り
長所と短所
長所は信念をもって努力を続けることができること、孤独に負けないこと 短所は無鉄砲なこと
PRしたい北海道の魅力
どこにも負けない美味しい農林水産物、パウダースノーや動物など美しく驚愕する自然、大きく飛躍する可能性
ほかの候補者に負けないこと
具体的な政策立案能力、経済政策及び法律問題についての専門性、世界的視野及び人脈、外国語能力、行動力

やまざき いずみ

山崎 泉

維新|新|48歳
推薦:大地
元北海道議会議員、元帯広市議会議員
国会議員を志す理由
コロナ禍で生活様式も変わり、さまざまな声を聞く中で、市議、道議の経験を活かすべきと考えた。
趣味・特技
サッカー、野球、アイスホッケー、料理
長所と短所
長所:明るいところ、愛嬌。短所:恥ずかしがり屋
PRしたい北海道の魅力
風光明媚な北海道、観光立国である事。
ほかの候補者に負けないこと
鈴木宗男のもとで培った政策実現力、スポーツで培った連携力、自然環境厳しい十勝で培った生き抜く力

さいとう ただゆき

齊藤 忠行

N党|新|29歳
元会社員、動画配信業
国会議員を志す理由
NHKスクランブル化
趣味・特技
ドライブ
長所と短所
打ち込みやすい、
PRしたい北海道の魅力
※齊藤候補は、回答がありません。
ほかの候補者に負けないこと
※齊藤候補は、回答がありません。

菅政権 わたしの評価は

各分野について候補者はこう評価する

評価の理由

  • 小林

    初期対応を除けば難しい対応を要する局面で相応の対応が出来ていたと思うが、他の専門家グループの意見も取り入れても良かったと思います。経済対策、救済策について、もっと踏み込んだ対応が必要と思います。
  • 松木
    謙公

    強権的非民主的姿勢に加え、贈収賄事件や買収事件で明らかになった金権体質。そしてコロナ対応の失策・無策。「格差是正」と「支えあい」が切実に求められている今「自助」ばかりを強調。選択的夫婦別姓導入のリーダーシップもとらず五輪開催を前に国際社会も呆れる男女共同参画意識の低さを露呈しています。
  • 鶴羽
    佳子

    「コロナ」は海外との比較から、「経済・雇用」は中途半端な規制で悪化、「外交・安全」はアメリカとの良好な関係を軸に国際的な秩序づくりを進めている点、「教育・子育て」は不十分さが目立つ分野であり、「男女共同参画」は少しずつだが共同参画へと近づきつつあり、一層の浸透が求められる。
  • 長友
    隆典

    新型コロナ対策は試行錯誤ながら今できることを迅速にやっていると感じる。経済雇用は地方にもっと重点を置くべき。外交安全保障は今のところ失策は見当たりません。財政再建は新型コロナ対策のため後回しになっているのは否めません。教育・子育て、男女共同参画は少子化対策、女性の地位向上についてまだまだと感じます。
  • 山崎

    野党はさまざまな批判をしているが、目に見えないコロナウイルス感染症対策に尽力し、世界と比べても日本は抑えられていると思う。また、ウポポイの開業はじめアイヌ民族の権利確立、観光産業発展の功績は、もっと評価されなければならない。
  • 齊藤
    忠行

    ※齊藤候補は、回答がありません。

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