福井市長選 現職の東村新一氏が4回目の当選

自民党、立憲民主党福井県連、国民民主党、公明党、社民党が推薦した現職の東村氏が、元警察庁指導官の黒川氏らを抑え、4回目の当選を果たしました。

東村氏は、67歳。福井県の職員や福井市の副市長などを務めたあと平成19年の福井市長選挙で初当選しました。

選挙戦で、東村氏は、2023年春に予定される北陸新幹線の福井県内開業に向けて観光客の誘致に取り組むことやこれまでの計画に沿って市の財政再建を着実に進めることなどを訴えました。

東村氏は、「これからの4年間は、福井市が直面する人口減少や北陸新幹線の開業に伴うさまざまな課題に対して、しっかりと対応していく」と述べました。

第一声(12月8日放送)

福井市長選挙は、4期目を目指す現職と新人2人の合わせて3人が立候補しました。届け出を済ませた候補者は、それぞれ有権者に支持を訴えました。

構図 記者解説(12月9日放送)

候補者の顔ぶれや訴え、選挙の構図について記者解説でお伝えします。

選挙戦リポート(12月12日放送)

福井市長選挙は3人の候補による選挙戦が繰り広げられています。各候補の訴えや運動をリポートでお伝えします。

候補者に聞く

福井市政の課題について各候補の主張をお伝えします。

新幹線開業に伴うまちづくり

北陸新幹線の開業予定は、2023年春。開業に伴うまちづくりをどのように進めていくのか聞きました。

市の財政再建の進め方

福井市の財政再建をどのように進めていくのか、施策や考え方を聞きました。

当選を表します。
当選確実(以下「当確」)を表します。

当確は、開票所での取材をはじめ、事前の情勢取材や出口調査などを参考にしながらNHKが独自に判定するもので、開票率が0%でも当確になることがあります。選挙管理委員会による得票数の公式発表がなくても、最終的に当選すると判定した場合です。

  • 立候補者の氏名で表示できない漢字は、常用漢字やひらがななどに置き換えています。
  • 立候補者の年齢は、投票日現在です。
  • 顔写真は、撮影の承諾を得た候補について掲載しています。