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名古屋市長選

2017年4月23日投票

立候補者数:
3人
有権者数:
1,835,747人
投票率:
36.90% 開票終了
かわむら たかし

河村かわむら たかしたかし

無 現 68歳

代表的肩書
減税日本代表
元衆議院議員
推薦
減税
454,837
得票率 67.8%
いわき まさてる

岩城いわき 正光まさてる

無 新 62歳

代表的肩書
元名古屋市副市長
弁護士
195,563
得票率 29.2%
おおた としみつ

太田おおた 敏光としみつ

無 新 68歳

代表的肩書
元会社員
市民団体会員
20,099
得票率 3.0%

名古屋市長選 現職の河村氏が4回目の当選

任期満了に伴う名古屋市長選挙は23日に投票が行われ、無所属の現職で、地域政党・減税日本が推薦する河村たかし氏が、4回目の当選を果たしました。

河村氏は68歳。衆議院議員を5期務めた後、平成21年の名古屋市長選挙に当時の民主党を離党して立候補し、初当選しました。

その後、市民税の減税や議員報酬の削減などをめぐって市議会と激しく対立し、議会解散への賛否を問う住民投票とあわせて行われた出直しの市長選挙で勝利するなど、これまで3回連続で当選しています。

今回の選挙戦で、河村氏は、8年間の実績を強調するとともに、平成24年度から実施している市民税の一律5%の減税を継続することや、名古屋城天守閣の木造化を早期に実現することなどを訴えました。

その結果、支持政党を持たない無党派層をはじめ、自民党や民進党の支持層からも幅広く支持を集め、4回目の当選を果たしました。

河村氏は「税金を1円でも安くして日本で最高の福祉を市民に届けるとともに、名古屋城天守閣の木造化を約束どおりに進めたい。東京や京都に負けないようにおもしろいまちをつくり、産業の力を高めていきたい」と述べました。

名古屋市長選挙の投票率は36.9%で、前回・4年前の時と比べて2.45ポイント低くなりました。