外交・安全保障

自民

安倍首相

国際社会のルールづくりを主導する外交。日米同盟の強化。普天間飛行場の辺野古移設や在日米軍再編を着実に進める。拉致被害者全員の帰国を目指す。

立民

枝野代表

安保法制の廃止。専守防衛を超えない抑制的な防衛力整備。普天間基地の名護市辺野古への移設工事を中止。

国民

玉木代表

専守防衛のもと日米同盟基軸に着実な防衛力整備。安保法制は廃止し、領域警備法等を制定。辺野古基地建設を見直す。

公明

山口代表

米国・中国・ロシア・韓国との外交関係を強化。核兵器廃絶、人間の安全保障の推進。目に見える形で沖縄の基地負担軽減を実現。

共産

志位委員長

安保法制の廃止。イージス・アショアの配備撤回。辺野古新基地建設の中止。日米地位協定の抜本改正。核兵器禁止条約への署名を求める。

維新

浅田政調会長

集団的自衛権行使の要件を厳格化。普天間基地の負担軽減と日米地位協定の見直し。防衛費のGDP1%枠撤廃。

社民

吉川政策審議会長

集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を撤回し、安保法制を廃止。辺野古新基地建設に反対。イージス・アショアの配備反対。

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