2021年12月~2022年3月の「みやぎUPDATE」予告動画まとめ

毎週木曜日に「てれまさむね」内で放送している「みやぎUPDATE」
放送前にTwitterに載せている予告動画と、コーナーの切り抜き動画付きの記事リンクをまとめました。
(予告動画のない週もあります)


12月23日放送
「県鳥『マガン』はどうして県南に行かないの?」

県の鳥に制定されている「ガン」は、秋になると日本にやってくる渡り鳥です。
県北では見ることができるのですが、県南で見ることはなかなかありません。

なぜ県南には来ないのか?
「ガンカモ博士」こと、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田哲郎(しまだ てつお)研究室長にお話を伺ってきました。

美しい景色も見どころです!


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1月6日放送
「松川だるまはなぜ青い?特徴は色だけじゃなかった!」

宮城県指定の伝統工芸品である“松川だるま”
全国的には赤い色が一般的ですが、松川だるまは青く塗られています。
また、豪華な装飾も特徴的で、鮮やかな見た目をしています。

一体いつから青いのか?
青色にはどんな意味があるのか?
他にはどんな特徴があるのか?

180年以上の歴史がある「本郷だるま屋」さんにお話を伺いました。


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1月27日放送
「仙台駅の『ペデストリアンデッキ』 どんな経緯で作られた?」

仙台市民にはなじみ深いペデストリアンデッキ。
実は日本で一番広いんです!

どんな経緯で作られたのか?
その歴史を、当時建設に携わったという仙台市の元建設局長・大黒俊幸さんに伺いました。

NHKに保存されていた、仙台駅前の過去映像とともにお伝えします!


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2月3日放送
「足りない家紋の謎~瑞鳳殿・大香炉~」

伊達政宗公の霊屋(おたまや)である瑞鳳殿。
そこにある大香炉には伊達家の8つの家紋が打ち出されているのですが、それが“1つ足りない”というのです。

家紋の種類や、1つ足りない理由・奉納された経緯について調べてきました。
瑞鳳殿の学芸員・渡部治子さんや大香炉を製作、奉納したという会社「タゼン」さん、さらに伊達家の現当主・伊達泰宗さんにもお話を伺いました!


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3月3日放送
「地域の人々に愛された『秋保電鉄』の歴史」

昭和36年に廃線し、今は「乗ったことがある」という方のほうが少なくなってきている秋保電鉄。
秋保温泉駅から長町駅の間を走っていたその電鉄は、地域の人々から愛されていました。

実際に利用していたという方や、創業者の3代目である小林和夫さんに当時のお話を伺いました。
当時ならではの温かいエピソードや、秋保電鉄への思いを聞くことができました。

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(放送の動画はありません)


3月24日放送
「続・放置竹林問題 竹の活用方法を探る農家を訪ねました」

昨年11月に取り上げた「放置竹林問題」
放置竹林問題とは、管理されなくなった竹林が荒れて周囲に広がり様々な問題を引き起こすことです。
放送後、別の地域の”違う問題で困っている”という方から問い合わせがありました。
一体どんな問題で、どんな解決策があるのかを探るべく、調査してきました。



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3月31日放送
「登米市のオランダ風車、なぜ造られた?」

連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台にもなった登米市。
長沼に建つオランダ風車はドラマ内でも映っていましたが、どんな経緯で建てられたのでしょう?

実際に回っている様子や、特別に風車内部も見せていただきました!

※16日深夜の地震の2日前に取材しています。
※滑り台は内容とは関係ありませんが楽しかったです。



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