思いのまま"不登校"を語るTV・収録現場リポート

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4月11日、NHK仙台局と東北各地をオンラインでつないで、
思いのまま“不登校“を語る会を開催。

学校に行きづらさを感じている子どもたちの声を
保護者や、かつて不登校を経験した人たちが受け止め、
思いのままを語り合いました。

3時間近く収録は行われましたが、
参加者からはまだまだ話し足りないとの声が。

リモートで参加した
不登校の子どもたちの「親の会」を山形市で主宰する樋口愛子さん、
子どもがホームスクーリングをしている秋田県五城目町で暮らす松浦真さん、
お二人にお話を伺いました。

私(番組ディレクター)は収録に立ち会い、
子どもたちや、保護者の葛藤を聞いて、何ができるだろう?と
改めて思いました。
今回、聞かせてくださった貴重なご意見を大切に、
放送でお届けしたいと思います。

「思いのまま“不登校”を語るTV」は今後も
学校に行きづらい、行きたくない、どうすればいいのか分からない…
そんなことを語り合える場をつくっていきたいと考えています。

みなさまの思いも、ぜひ聞かせてください。

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