とうほく風景印めぐり「黒塚」(福島県二本松市)

安達ヶ原に棲(す)み、人を喰(く)らったという伝説の鬼婆が葬られているとされる墓。歌舞伎や能、浄瑠璃(じょうるり)などの演目にもなり、江戸時代に松尾芭蕉が立ち寄り、明治には正岡子規が句を詠んだ。