印度カリー子さん直伝!真子とじゃがいものスパイスオイル炒めのレシピ

にんじんなどと真子を炒めた八戸の郷土料理「こいり」からヒントを得て、真子と野菜を香り豊かな万能スパイスオイルで炒めます。加熱するとパサつきやすい真子は、じゃがいもをつぶして絡めることで、なめらかな口当たりに。


【材料】

真子(生) 150g
じゃがいも(一口大に切る) 小3個(300g)
たまねぎ(薄切り) 1/8個(30g)
ピーマン(みじん切り) 1/2個(25g)
おろしにんにく 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
小さじ1
200ml

スパイス(ホール)

マスタードシード 小さじ1/2
フェヌグリークシード 小さじ1/8

スパイス(パウダー)

ターメリック 小さじ1/2
クミン 小さじ1/2
コリアンダー 小さじ1/2
チリペッパー 小さじ1/4
パクチー (お好みで)

 

【作り方】

まずはスパイスオイル作り。油(分量外・大さじ5程度)をフライパン全体にひき、マスタードシードを入れ、弱火で熱します。跳ねやすいので、油の中から出ないようにフライパンを傾けながら加熱することがポイント!

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①がプツプツと跳ね始めてきたら、フェヌグリークシードを入れ、茶色くなるまで加熱します。

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たまねぎを加えて炒めます。
茶色くなってきたら、にんにく、しょうが、ピーマンを加えます。

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そこに、残りのスパイスと塩を入れ、炒め合わせます。これで香り高い万能スパイスオイルが完成!

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じゃがいも、水を入れて、ふたをして10分ほど中火で煮ます

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じゃがいもに火が通ったら、その1/3をヘラでつぶしておきます。こうすることでとろみが加わり、真子がパサつくのを防ぐことができます。

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真子をくわえ、水分を飛ばしながら炒めます。

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最後にお好みできざんだパクチーを散らして完成!

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熱々をご飯と一緒に食べるのはもちろん、冷ましてお弁当のおかずにしても!スパイスオイルを作るとき、パウダー状のスパイスが焦げやすく苦みの原因になるので、ゆっくり弱火で加熱することが失敗しないコツです!