「ペペロンチーノ」たくさんの感想ありがとうございました!

こんにちは!ドラマ広報担当です!

3月6日の放送後、たくさんの感想をお送りいただき、
本当にありがとうございました。

投稿フォームには、800件を超える感想をいただきました。
スタッフみんなで読ませていただいています。

今回は、その中の一部を紹介させていただきます。

 

10年前のあの日から、今へとつながっている物語でした。 津波でご家族を亡くされた方、人生を狂わされた方、そして様々な思いを抱えながらそれを見ているしかできない人々。 それぞれが今を生きていることを考えさせられました。つらさを全面に押し出すのではなく、つらさの中に、静かにしみわたるような優しさを持ったお話でした。(宮城県・40代)

泣きました!震災を経験したつらさ、失ったものに対しての思い、今に至るまで支えてくれた仲間、10年たった今だから伝えられる大切なメッセージを受けとりました。つらさだけではなく優しさや愛を感じるドラマでした。ラストの展開はずるい!もう涙が止まりません!(愛知県・30代)

とても静かで美しくて優しい、そして切なくもあたたかいドラマでした。草彅剛さんの感情豊かな表情が圧巻で、いつもそばで静かに見守っている吉田羊さんがすてきで、見終わったあと涙が止まりません。遠く離れた九州でもあの日の衝撃は10年たった今でも忘れていないし忘れてはいけない。力強く生きている東北の方々の気持ちに少しでも寄り添えることができればと思いました。(福岡県・50代)

主人公が被災者としてではなく、1人の人間として描かれている点が印象的でよかったです。病院のシーンでは、國村さんと草彅さんの演技がすばらしく、みているこちらにも緊張感が伝わってきました。最後のシーンは本当に驚いて、涙が止まりませんでした。震災のことを忘れてはいけないと改めて感じることができたドラマでした。(山口県・20代)

東日本大震災で宮城にいる妹が行方不明のままです。彼女がいないお墓をたて祈りをささげた10年。いまだにむなしさはなくなりません。区切りをつける?そんなことは無理。このドラマはむなしさを埋めてくれるあたたかい料理みたいな満腹感を感じます。(神奈川県・50代)

このドラマを見たことをきっかけに、今まであまり自分から踏み込むことのなかったことに向き合おうと思えるドラマでした。 (愛知県・10代)

予告の動画をみて想像していた内容と、いい意味で全く違う大人のファンタジーのようなすてきな物語でした。俳優のみなさんの自然で肩に力が入っていない芝居にも引き込まれ、あっという間の一時間でした。地元の人たちもエキストラとして参加していて、心あたたまる感じがよかったです。また、石巻に行きたくなりました。(神奈川県・50代)

 

貴重な感想を本当にありがとうございました。
これから「心に響いたセリフ」や「印象的だった演技」、「東日本大震災への思い」など、いただいた投稿を数回にわけて、ご紹介させていただきます。

多くの方から地上波での放送へご要望をいただいため、
東北地方向けに、総合テレビ 3月19日(金)よる7:30
から放送することになりました!

そして、きょう、3月11日は、潔が友人たちを招いてうたげをひらいた日。

ロケ地の1つ、女川町から方言指導でお世話になった宮里彩佳さんから写真が届きました。

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潔のレストランPARADISOは、この空の下です。

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宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」ホームページ
https://www.nhk.or.jp/sendai/peperoncino