宮城が舞台!連続テレビ小説「おかえりモネ」 気仙沼ロケレポート①

2021年度前期放送の連続テレビ小説第104 作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原果耶)が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語です。

本作は9月28日登米市でのロケでクランクインし、順調に撮影を進めています。

10月末から11月中旬にかけて行われた気仙沼市でのロケの様子を2回にわたって、お届けします。

mone201203_1.jpg

↑早朝の砂浜で、海を見つめる百音。

気仙沼は、百音が生まれ育った大切な場所。
そんな気仙沼でのロケを振り返って、ヒロイン清原果耶さんからの
コメントが届きました!

登米市は、「森の町」という印象でしたが、気仙沼はやはり「海の町」という印象、同じ宮城県でも空気の匂いなど全然違いました。現地では、地元の方々から「頑張ってください」とたくさんお声をかけていただいて、励みになりましたし、とてもうれしかったです。

撮影中の気仙沼市の様子。

mone201203_2.jpg

mone201203_3.jpg

mone201203_4.jpg

11月下旬から、渋谷の放送センタースタジオでの収録が始まっています。

来週も気仙沼市のロケの様子をご紹介します!

 

↓これまでの「おかえりモネ」の情報はこちらから↓
https://www.nhk.or.jp/sendai-blog/cat-18516/

 

【放送予定】2021年春
【主なロケ地】宮城県気仙沼市 宮城県登米市 東京都