宮城が舞台!連続テレビ小説「おかえりモネ」登米市で撮影開始!

2021年度前期放送の連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語です。

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9月28日(月)早朝から、登米市で撮影がスタートしました。
最初のシーンは、ヒロインの永浦百音(ももね)役を演じる清原果耶さんが洗濯物を干す姿や、百音を下宿させる資産家の女性を演じる夏木マリさんとのやりとりなどの撮影が行われました。
清原果耶さんは「『いよいよ現場が動き出したな』と感じ、これからの撮影が楽しみです。宮城の豊かな風景や多くの良さが詰まった暖かい作品にしていければと思います」と話していました。

当日の様子は、こちらの動画をご覧下さい。(「てれまさむね」より)