【相馬 宏男】東北南部も「梅雨」が明けました

仙台管区気象台30日午前11時に東北地方南部は梅雨が明けたとみられると発表しました。

寝苦しい夜が続いていただけに暑くてもカラッとした暑さが欲しいと思っていた矢先の発表でした。

気象台のコメントによると東北の南部は太平洋高気圧に覆われ、おおむね晴れているとし、向こう一週間も高気圧に覆われて晴れる日が多いとしています。

 

平年の梅雨明けは7月25日ごろ昨年の梅雨明けは7月14日ということです。

今年は去年、平年よりも遅い梅雨明けとなりました。

souma0731_1.jpg

 

梅雨入りした6月7日から7月29日までの雨量仙台では平年よりも23ミリ程度少なかったものの、福島では平年よりも、この期間140ミリ以上も多かったことが数字でわかりました。

 

東北は夏祭りの季節お米や果物にとっても適度な暑さ雨量は必要なものだが、まつり期間中は晴れて穏やかな日であってほしいと思う今日この頃です。

souma0731_2.jpg