NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

2019年04月24日 (水)
【相馬 宏男】「オオムラザクラ」間もなく満開か

 仙台市宮城野区の榴岡公園の一角に

3本の若い桜の木が植えられている。

長崎県の大村市から送られた「オオムラザクラ」の若木だ。

この桜はソメイヨシノが咲き終わった後に花開天然記念物の桜だ。

1941年に発見、命名されている。

大村市では市の花に指定されている。

特徴花が二段咲きで、外花と内花が一本のめしべで串刺ししたようになっている。

がく片と花弁の数が多いのが特徴だ

 

souma0423_3_0657.JPGのサムネイル画像

  写真は4月23日(火)朝、撮影

 

普通の桜はがく片が5枚だが、この桜は10枚あり花弁も60枚

多いものでは200枚に及ぶ。

花の色はつぼみの時は「えび茶」だが、

満開になるとピンクに変わり優美で気高いといわれている。

souma0423_2_0656.JPG

 

23日、朝、出勤前に公園を訪れて観察してみた今週中には満開かといったところ。

この桜は、一昨年、復興祈念として贈られたものだ。

 

souma0423_4_0637.jpg

今年もまるい大きな花をつけてくれるだろう。

大村市の皆さん、地震にめげず元気にやっています。ありがとう!

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