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        2019年9月

        2019年09月30日 (月)
        【相馬 宏男】仙台の街を縦横無尽に流れていた四ツ谷用水

        人間や動植物にとっては「水」はまさに必須のもの。

        岩出山から仙台に出てきた政宗にとっても生活用水飲料水どう確保するか大きな課題だった。そこで城下に水を流すことを命じられたのがかつての毛利家の家臣、川村孫兵衛重吉だった。

        川村はこうした用水の他、貞山運河の開削など大土木事業の指揮者としてその力量を発揮している。

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         (※画像クリックで拡大表示)

         

        書き出しが何か大げさになったが、先日「まちde水辺・カフェトーク」がメディアテークであった。講師は東北文化学園大学教授八十川 淳教授

        このカフェトークではこれまで「四ツ谷用水」取水口から梅田川との合流点までを実際に歩き、実地に用水の役割について見学を重ねた。

        今回のトークイベントも忘れ去られつつある水路の未来について考えようという趣旨の集いだった。

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        2019年09月18日 (水)
        【相馬 宏男】広い通りなのに細横丁

        人間が古いので、昔のことをよく思い出す。

        確か仙台「細横丁」という名の通りがあったはずだが・・・と思い、調べてみると、

        この名称が使われていたのは昭和30年代から60年代ぐらいまでだという。

        当時は車が一台やっと通れるかどうかぐらいの広さだった。

        しかし、この「通り」は車社会の進展で広く拡幅、

        舗装されいつの間にか「晩翠通」と名前も変わっていった。

        「荒城の月」の土井晩翠の自宅があったところからとった地名だ。

        名前が変わったのは昭和57年のことだ。その年、私は仙台に転勤してきた。

         

        閑話休題

        仙台には城下町時代の名残か「○○小路」「○○横丁」と呼ばれる通りがある。

        札幌の狸小路は全国的に有名だが、仙台には狐小路と呼ばれる通りがあった。

        仙台高裁地裁正門前の通りで、江戸時代、周りに大きな武家屋敷があり、人気(ひとけ)がまるでなく、キツネがよく出没したことからその名が付いたという。

        伊達騒動の原田甲斐の屋敷があった跡がこのあたりだ。

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        2019年09月09日 (月)
        【森下 絵理香】#森下アナのほぼ毎週おさかな図鑑 8匹目

        先日、リボーンアート・フェスティバルイベントのお手伝いをさせていただきました♪

        漁師さんダイビングショップ地元料理人力を合わせたイベントです。

        その中から、今日は【カキ】をご紹介!

         

        「ほぼ毎週おさかな図鑑」再開です!

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        ぷりぷりのカキ!

        を、石巻市の荻浜で育てる

        morishita190909_2.jpg

        【漁師の江刺さん】が今日の主役~!!!!

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