青天を衝け

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今週の栄一 栄一に起きた出来事をピックアップ
今週の栄一

6年ぶりに故郷の血洗島へ帰り、家族と再会。長七郎が亡くなったことを聞き、千代とともに墓参りをする

今週の栄一

何もかも変わっちまったかと思ったが、ここは何も変わらねぇ。(篤太夫)

うた! とっさま! おかえりなさいまし ただいま 長七郎!

生き残った者には成すべきさだめがあると、お前が言ったんだ。(長七郎)

今週の栄一

尾高家を訪ね、惇忠と再会。お互いにこれまでの後悔を話し、「もう一度前に進みたい」と伝える

俺とてお前と話がしたい。しかしもう、誰にも合わす顔がねぇ。戦で死ぬことも、忠義を尽くすこともできず、一人おめおめ生き残るとは…。(惇忠)

今週の栄一

合わせる顔がねぇのは俺だ。パリまで行ってようやく分かったんだ。銃や剣を手に戦をするんじゃねぇ。畑を耕し、藍を売り、歌を詠み、皆で働いて励むことこそが俺の戦い方だったんだ。ようやく気づいて、お千代にも平九郎にも、とっさまにもかっさまにも、本当に申し訳ねぇ。(篤太夫)

俺はこの恥を胸に刻んで、いま一度前に進みてぇ。生きている限り 今週の栄一

さぁ、前を向け、栄一。俺たちがかつて悲憤こう慨していたこの世は崩れたぞ。崩しっぱなしでどうする?この先こそが、おぬしの励みどきだろう。(長七郎)

今週の栄一

父・市郎右衛門にこの先の身の振り方を伝え、千代とうたに、共に暮らそうと約束をする

商売を始めるか、百姓をするか、前(さき)の上様にお会いした後に、一身の方針を定める所存です。(篤太夫)

今週の栄一

それでこそ、俺の栄一だ。お前がこの家を出ていくとき俺は、『あくまでも道理は踏み外さず、誠を貫いてくれ』と言ったが、お前はそれをきちんと守り通してくれた。おかげで俺は、お前の父親だと胸を張っていられる。(市郎右衛門)

行く道を定めたら、今度こそともに暮らそう
今週の栄一

駿府を訪ね、洋行の報告書や昭武から慶喜への直書を届ける。慶喜との再会がかない、昭武のフランスでの様子などを伝える

それでは、今一度この渋沢が旅のご様子をあますことなく、お話しさせていただきます。 (篤太夫)

今週の栄一 今週の栄一

渋沢よ。万里の異国にあって、公儀の瓦解(がかい)に遭い、さぞ苦しく骨を折ったことであろう。この度、昭武がさわりなく帰国できたのも、ひとえにそなたのおかげだ。礼を申す。 (慶喜)

今週の栄一

上様!いや…もう何も申し上げますまい。しかし…どんなにご無念だったことでございましょう…。 (篤太夫)

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