青天を衝け

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今週の栄一 栄一に起きた出来事をピックアップ
今週の栄一

一橋家のために集めた人々を連れて江戸に向かう途中、惇忠が放免になり、平九郎の手錠も外れたことを伝蔵から聞く

おやじさんに聞いた 一橋の兵を集めてるんだんべ 俺も連れてってくれ

故郷の者も入れば、あと10人から20人兵が集まる。早く平岡様に知らせてぇのう。 (篤太夫)

今週の栄一

江戸に到着するとすぐ、円四郎が命を落としたことを知る

平岡様は先日、賊にお命を奪われた うそだい…
今週の栄一

京へ戻る途中、深谷宿のそばで、父・市郎右衛門の計らいにより千代とよし、子供たちに再会する

朔太郎、大きくなったのう こんな立派なお武家さまになって… なんと愛らしくなって 言いてぇことがなっからあったはずなのに、いざお顔を見ると言葉も出ねぇ

俺はいま、ここがまっさかぐるぐるしておる。俺に道を開いてくれた恩人を亡くしちまった。あにぃたちにも迷惑をかけ、かつての仲間は筑波山で幕府と戦ってる。俺は…俺の信じた道は…。 (篤太夫)

大丈夫。千代はどんなに離れていてもおまえさまの選んだ道を信じております。おまえさまがこの胸に聞いて選んだ道を。 (千代)

平岡様にいただいた勤めを果たすことが、俺のいまの成すべきことだ
今週の栄一

翌日、岡部の領内を通り抜ける際、かつて理不尽にののしられた岡部藩代官・利根吉春と再会。渋沢たちを岡部に戻せという利根に、一橋家家臣・猪飼勝三郎がはっきりと断る

このご同勢の中に、元は当領分の百姓がおります。疑うこと多きゆえ、何とぞ一度お戻しいただけませんか?

渋沢両人に村方へ帰られては一同が困りまする。両人は縁あって当家に入り、いまとなってはかけがえのなき家中の者。一橋家としては到底承服しかねることゆえ、お断りいたす。 (猪飼)

この気持ちを平岡様にお伝えしたかった 何もかも平岡さまのおかげだい

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