青天を衝け

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大河ドラマ『青天を衝け』
インスパイアードソング

偉生人いせいじん」完成!

作詞、作曲、アレンジ、そしてデザインなどをセルフプロデュースするマルチアーティスト・Vaundy(バウンディ)。今回、彼が、『青天を衝け』の登場人物を思い浮かべながら、楽曲「偉生人」を書き下ろしてくれました。

これまでを振り返る本編映像とこれからの見どころを、「偉生人」にのせてお届けします。

偉生人

作詞・作曲:Vaundy

理想郷探した
誰より早く
間違いなく辿り着くために

僕ら昔は灯台の下を探す子供のまま生きてた
今もそんなに変わってないみたいだ
ふふふ
そんな僕らは何千と違う心に穴を開けて生きてた
実はそんなに変わってないんだって

ああそうだ

先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
悲しみが未来を
そう、作っているって
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていこうぜ

子供の頃は世界を守って精一杯
ただ、めいっぱいだった
でっかくなったが変わることが苦しいなら
やめてたのに
「胸にいっぱいの葛藤と愛しさでまだ
変わることができてた」
ずっとそんなに苦しまなくたって

もういいよ、先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていこうぜ

理想郷目指した
誰より早く
間違いなく
自分のために
そこから根差した
誰より高く
幸せ目指した
だからさ

ねぇどうだい

先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
悲しみが未来を
そう、作っているって
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていようぜ

ああもうつかれちまったろ

もう、笑っていこうぜ

Vaundyコメント

「偉生人」は、『青天を衝け』の登場人物たちを思い浮かべながら作った曲です。
暗い過去から立ち上がれないでいるその時代の多くの日本人が、それでも前に進もうとしている渋沢栄一の姿を見て、勇気をもらう情景を想像しながら作った曲です。
その内容がこの曲をとおして、時代を越え、現代の人に伝わってくれたらいいなと思っています。

この曲をつくるにあたって、スタジオでの撮影現場を見学させてもらいました。吉沢 亮さんの迫力と演技がすごすぎて、めちゃくちゃ圧倒されちゃいました。本当によかったです。

この先の展開もとても楽しみにしています。
渋沢栄一の人生を一緒に楽しみましょう。

Vaundy プロフィール

現役大学生 21歳。
作詞、作曲、アレンジ、デザインや映像のディレクションまで全てセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年春頃からYouTubeに楽曲を投稿し始め活動を開始。
現在YouTube、サブスクリプション トータル再生数が9億回を突破するなど、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集めている。

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