どんな番組(ばんぐみ)?

とある学校にある“おばけの学校”。この学校に通うおばけの子どもたちは、人間の子どもたちと同じような勉強がしてみたくてしかたがない。なかでもやってみたいのが、見たり聞いたりさわったりして、いろんな体けんができる「生活科」!

そこでおばけの子どもたちは、ホーレイ先生のふしぎなまほうで人間のすがたにへんしん! いろんな生活科の活どうにちょうせんするよ。さあ、みんなもいっしょにたんけんしよう!

番組のねらい

「おばけの学校たんけんだん」は、小学校1,2年生向けの「生活科」の番組です。
季節の変化を感じたり、自分で植物を育てたり、ご近所探検をしたり・・・身近な自然や社会との触れ合いの中から、後の学年で出会う各教科で必要となる“見方”・“考え方”につながる資質や能力を養うことが、これからの「生活科」には期待されています。番組では、子どもたちが、自然や学校、町や地域の人々との触れ合いの中で、様々なことに「気づき」、見たり聞いたり触ったりして、いろいろな感覚を使う場面をわかりやすくとりあげます。また、活動後の振り返りの場面では、毎回の活動内容に合わせた表現方法を提示。絵や日記、地図などで表現しながら、気づいたことを自覚させ、深い学びにつなげていきます。ホーレイ先生の優しいツッコミの元、子どもたちが、主体的に行動し、自ら活動に取り組む姿を描きます。

おばけの学校の先生ホーレイ先生 ステッキでおばけを人間に変身させることができる口ぐせは、「いいね」「すごいね」「なるほどね」

出演者

ホーレイ先生:声 坂田おさむ

ホーレイ 音声を聴く

おばけの子どもたち(小学校1・2年生)

おばけの学校の先生ホーレイ先生 ステッキでおばけを人間に変身させることができる口ぐせは、「いいね」「すごいね」「なるほどね」

出演者

ホーレイ先生:声 坂田おさむ

キャラクターデザイン:ササキワカバ(東京ハイジ)アニメーション:平山 亮

この番組の企画にあたっては、次の方がたのご協力を得ました。(50音順)

渋谷 一典	文部科学省初等中等教育局 教科調査官		田村 学 國學院大學 教授	福山 里加	神奈川県川崎市立西有馬小学校 教諭 寳來 生志子	神奈川県横浜市立池上小学校 校長		 甫仮 直樹	新潟県上越市立大手町小学校 教諭			堀田 博史	園田学園女子大学 教授 			松村 英治	東京都大田区立松仙小学校 教諭 		門田 由美子	横浜市立池上小学校 教諭 		山中 昭岳	さとえ学園小学校 教諭