生き方

2020年03月19日 (木)男の子がスカートはきたいと言ったら?


※2019年12月11日にNHK News Up に掲載されました。

男の子は青、女の子はピンク。
子どもの洋服やおもちゃの色、それって誰が決めたんでしょうか?
男の子が「スカートをはきたい」と言ってはダメなんでしょうか?
いま、さまざまな現場で性別にとらわれず自分らしい生き方を選ぶ人たちが増えています。
令和の時代に広がる「ジェンダーレス」とは…

ネットワーク報道部記者  管野彰彦・ 野田綾・ 石川由季

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:12時21分 | 固定リンク
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2020年03月10日 (火)更新されないアカウント...でも


※2019年11月29日にNHK News Up に掲載されました。

「ツイッターのアカウントが消えちゃう!?」
そんなツイートがネット上を駆け巡りました。ツイッター社が、長い間使われていないアカウントは順次、削除していくと明らかにしたのです。しかしこの方針は、あっという間に撤回されました。どうして?背景にあったのはたくさんの利用者の声でした。更新はされなくても、“そこに存在するだけでいい”。そんな大きな意味を持つアカウントがいくつもあったのです。

宇都宮放送局記者 田中絵里
ネットワーク報道部記者 和田麻子・野田綾・ 郡義之

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:11時12分 | 固定リンク
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2020年02月18日 (火)生きづらい... 発達系女子の"トリセツ"


※2019年11月19日にNHK News Up に掲載されました。

私って、なんか周りと違う。そんな、違和感や生きづらさを小さいころからずっと抱えてきた。自分はいつまでも不幸なんだと思っていた。でも、“あのとき”から私は変わり始めた。そして今は、胸を張って幸せだって言える。長い間ひきこもってきた、発達障害のある女性の話です。

ネットワーク報道部記者 高橋大地

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:13時31分 | 固定リンク
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2020年02月13日 (木)兄は恥だった


※2019年11月15日にNHK News Up に掲載されました。

ひきこもっている兄がいる50代の男性の言葉です。
自分にも人生がある。自分の家庭だってあるから、もう正直関わりたくない。でも、だからといって関わりを絶っていいのだろうか…。ひきこもり当事者のきょうだいは、親たちとはまた異なる悩みや苦しみを抱えながら生きています。その心の声をたどりました。

ネットワーク報道部記者 高橋大地

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:14時49分 | 固定リンク
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2020年01月28日 (火)「親の育て方が悪いのよ」苦しんできた


※2019年10月29日にNHK News Up に掲載されました。

「親の育て方が悪いのよ」。
ひきこもりの子どもを持つ70代の母親が苦しめられてきた言葉です。
しかし、その背景には親も本人でさえも気付かなかった発達障害が関係していたことが分かりました。必要なのは家族の理解でした。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時08分 | 固定リンク
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2020年01月27日 (月)ひきこもり 見過ごされた 発達障害


※2019年10月28日にNHK News Up に掲載されました。

「ひきこもり11年目。今振り返れば、学校でいじめられていたのは、どこか他の子とは変わっていたからだと、発達障害からきているのではと思い返しています」
「現在無職で、精神障害と発達障害を抱えています。ひきこもりから脱出する術を見失っています」
NHKの特設ウェブサイトに届いた声です。これまでに寄せられた1400通を超える投稿の中に「発達障害」についての悩みを訴えるケースが数多くありました。発達障害のため、周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、社会的に孤立したり、「いじめ」や「職場でのパワハラ」の原因になって、結果的にひきこもった、という声もありました。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦・ 高橋大地
クローズアップ現代+ディレクター 中松謙介

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時02分 | 固定リンク
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2019年12月26日 (木)見つけてくれて、ありがとう


※2019年10月10日にNHK News Up に掲載されました。

「学校へ行くのが怖かった」

5か月間、学校に行くことができず、朝から晩まで自宅でオンラインゲームをして過ごしていた13歳の男の子がいます。日本の学校生活への不安に加えて、家庭の事情も通学を阻みました。両親は共働きで、派遣社員として働きづめの日々。幼い妹の面倒を見ることができるのは、男の子だけでした。
こうした外国人の子どもたちが国内に2万人近くもいる可能性があることが、国の調査で初めてわかりました。

ネットワーク報道部記者 和田麻子

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:12時56分 | 固定リンク
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2019年12月19日 (木)タトゥー、OK?


※2019年10月1日にNHK News Up に掲載されました。

タトゥー(入れ墨)を体に施した外国人で混み合う電車、スタジアム。
日本代表の活躍もあって盛り上がりをみせる「ラグビーワールドカップ」では、タトゥーのある海外選手やファンが日本を訪れています。
熱い試合のあと、汗を流すのに欠かせないのがお風呂。でも、日本の温泉や銭湯では「入れ墨の客はNG」だったような…。
どんな対応をしているのか聞いてみました。

ネットワーク報道部記者 和田麻子・鮎合真介

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:13時17分 | 固定リンク
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2019年11月21日 (木)既読のつかないLINE


※2019年9月3日にNHK News Up に掲載されました。

「亡くなった僕の父に、妻がLINEを送り、『既読つかないかしら』と、ときどき楽しそうに眺めてる。この妻、いいな。内容は、聞かないでいる」

何気ないこのツイートをきっかけに、亡くなった親や友人に、メールやSNSのメッセージを送った経験があるという、投稿が相次いでいます。もう決して「既読」にはならないはずのメッセージ。どんな思いを投げかけているのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 目見田健・ 加藤陽平

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投稿者:目見田健 | 投稿時間:12時09分 | 固定リンク
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2019年11月20日 (水)"キコク"はしたけれど


※2019年8月30日にNHK News Up に掲載されました。

「お前はアメリカ人だ」
ずっとそう言われ続けました。
あだ名も「アメリカ人」になりました。
でも、どうしてそんなふうに呼ばれるのか、考えても考えても分からないんです。
無視され、距離も置かれ、味方はひとりもいませんでした。
私が何をしたんだろう…
私の何が悪いんだろう…
大好きな日本に“キコク”したのに「ここにいないほうがいいのかな」とさえ思いました。

ネットワーク報道部 記者 鮎合真介

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:13時22分 | 固定リンク
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