生き方

2021年06月04日 (金)合言葉は"できるしこ"~豪雨被災地に行けなくてもできること


※2020年7月10日にNHK News Up に掲載されました。

豪雨が各地に大きな被害をもたらしています。特に熊本県は被害が甚大です。ただ、なにか手伝いたくても、新型コロナウイルスが邪魔をします。感染のおそれからボランティアは基本、熊本県内の人しか受け付けていません。だから、被災地に行かなくても、いま、私たちの身の回りの範囲でできる支援を探してみました。

合言葉は“できることば、できるしこ”または“でくっこつば、でくっしこ”。熊本のことばで「できることをできる範囲で」という意味です。

(ネットワーク報道部記者 成田大輔・井手上洋子・目見田健)

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投稿者:成田大輔 | 投稿時間:12時31分 | 固定リンク
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2021年05月25日 (火)わたし、37度が平熱なんです


※2020年6月26日にNHK News Up に掲載されました。

朝起きたら洗顔、歯磨き、そして新たな習慣となったのが体温測定。こんなにも体温計を使う毎日がやってくるなんて、新型コロナ以前には思ってもいませんでした。ピピッと鳴って「平熱」を確認してから家を出る。ところで、そもそも「平熱」ってどれくらいか知っていますか?

ネットワーク報道部記者 和田麻子・目見田健・國仲真一郎

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:11時26分 | 固定リンク
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2021年05月21日 (金)"わたしの世界はこう変わった" 名もなき市民の記録


※2020年6月24日にNHK News Up に掲載されました。

「100年に一度の危機」とも言われる新型コロナウイルス。感染症の脅威によって私たちの生活が急速に変わっていく様子を記録にとどめようとする動きが広がっています。なぜ記録するのか。そして何を記録するのか。名もなき市民が残そうとする“足跡”の意味を探りました。

ネットワーク報道部記者 斉藤直哉・高橋大地・野田綾

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投稿者:斉藤直哉 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク
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2021年05月20日 (木)どう呼びかける?ソーシャルディスタンス


※2020年6月23日にNHK News Up に掲載されました。

緊急事態宣言の解除や都道府県をまたぐ移動の自粛の緩和で、さまざまな施設が相次いで再開しています。そこでよく目にするのが、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、ソーシャルディスタンスをとるよう利用者などに求める取り組み。どう呼びかければ人々の心に訴えられるのか。お笑いコンビのネタや自慢のマグロを活用するなど、各地でユニークな取り組みが行われています。

ネットワーク報道部記者 高橋大地・目見田健

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:12時07分 | 固定リンク
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2021年04月30日 (金)コロナで自粛していた旅行 みんないつから行く?


※2020年6月11日にNHK News Up に掲載されました。

「いつ再開する?」「どこまで行く?」
そんな旅行への意識を探る調査結果がまとまりました。

ネットワーク報道部 記者 野田綾・斉藤直哉・田隈佑紀

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:13時08分 | 固定リンク
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2021年04月12日 (月)新型コロナ みんながみんな、がんばっている


※2020年5月13日にNHK News Up に掲載されました。

「医療従事者に感謝の拍手を」
「#LightItBlue(ブルーのライトアップを)」

今、感染症対策の最前線にいる医療従事者に感謝と敬意を伝えようと一斉に拍手を送ったり、建物をライトアップしたりする動きが広がっています。しかし医療従事者だけではありません。私たちの生活の維持に欠かせない仕事が数多くあり、感染のリスクを抱えながらも毎日働く人がたくさんいます。そしてみんながみんな、がんばっています。

ネットワーク報道部記者 松井晋太郎・斉藤直哉・國仲真一郎

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投稿者:松井晋太郎 | 投稿時間:16時56分 | 固定リンク
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2021年04月06日 (火)新型コロナ 医療現場に伝えたい"ありがとう"


※2020年5月7日にNHK News Up に掲載されました。

その書き込みを見た私は、すぐに動かなければ、と思いました。都内の病院で医師として働く友人からのSNSを通じた呼びかけには、こう書かれていました。「もう戦時中です」。

私は、あるものを買いに近所の文房具店に走りました。買ったのは、会議などで使うOA機器「OHP」用の透明なシート。友人が求めていたのは、感染から身を守るためのフェイスシールドでした。

ネットワーク報道部記者 野田綾・社会部記者 間野まりえ

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:16時02分 | 固定リンク
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2021年01月13日 (水)医師が記したコロナ予防法"敵は塗りたてのペンキ"


※2020年4月15日にNHK News Up に掲載されました。

見えないが故に高まる新型コロナウイルスへの不安。こうした中、クリニックの内科医がウイルスをペンキに例えSNSに投稿した予防法が話題です。それによると「外は一面塗りたてのペンキの世界」。外出したあなたがペンキを体内に取り込まず家も汚さずに過ごす方法とは。

ネットワーク報道部 記者 大石理恵・國仲真一郎

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投稿者:大石理恵 | 投稿時間:12時46分 | 固定リンク
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2020年12月09日 (水)いま、免疫力を高めよう~新型コロナ、感染へのそなえ~


※2020年4月6日にNHK News Up に掲載されました。

有効な治療法が確立されないまま感染が広がる新型コロナウイルス。しかし感染を完璧に防ぐ手段はまだありません。もし感染したら…その時、未知の疫病から私たちを守る役割を務めるのがそれぞれが持つ「免疫」です。
でも免疫って何?どうすれば効果的なの?専門家に聞いてきました。

京都放送局アナウンサー 江原啓一郎
ネットワーク報道部記者 井手上洋子

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投稿者:井手上洋子 | 投稿時間:16時05分 | 固定リンク
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2020年12月08日 (火)こんなはずじゃなかった


※2020年4月1日にNHK News Up に掲載されました。

日本に在留する外国人は、永住者を含め293万人。増加する技能実習生や留学生、そして、ちょうど1年前に新設された「特定技能」の在留資格。日本の人手不足を解消する役割を期待された人たちも、新型コロナウイルスの影響で状況が一変し、いま苦境に立たされています。
外国人材の受け入れ拡大から1年の厳しい現実。制度が進まないことへの戸惑いや「こんなはずじゃなかった」という嘆きが広がっています。

ハノイ支局 道下航 / ネットワーク報道部 和田麻子・鮎合真介

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:13時34分 | 固定リンク
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