生き方

2020年11月26日 (木)"私たちは感染している"


※2020年3月31日にNHK News Up に掲載されました。

いつもどおりの多くの人でにぎわう東京・原宿、竹下通りの写真です。
ただ、撮影されたのは3月22日、政府の専門家会議が新型コロナウイルスの大規模流行に警鐘を鳴らした3日後のことでした。
その後も拡大する感染を前にどうしたら危機感が伝わるのか、ある研究者が考えたメッセージが注目されています。
「自分は今、感染している!」

大阪放送局記者 三谷維摩
ネットワーク報道部記者 郡義之・國仲真一郎

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:12時01分 | 固定リンク
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2020年11月18日 (水)"首都封鎖"になったら 新型コロナウイルス


※2020年3月24日にNHK News Up に掲載されました。

東京都の小池知事が、記者会見で口にした「都市の封鎖」。知事は「事態の今後の推移によっては、都市の封鎖、いわゆるロックダウンなど、強力な措置をとらざるをえない状況が出てくる可能性がある」としたうえで、「何としても避けなければならない」と感染拡大防止への協力を呼びかけたのです。SNS上では、「首都封鎖」や「ロックダウン」のことばが一時、トレンド入り。仕事や生活への不安など、さまざまな反応が飛び交っています。もしも本当に“首都封鎖”になったら、どうなるのでしょうか。

ネットワーク報道部 河崎眞子・城山海人・大窪奈緒子・和田麻子
科学文化部 藤ノ木優

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:14時24分 | 固定リンク
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2020年11月11日 (水)ふるさとを撮る しまい込んでいた気持ち


※2020年3月11日にNHK News Up に掲載されました。

もう、9年です。あれからさまざまなことがありました。時とともに前に進んだこともありますが、まだまだだなと思うことも…。東北の被災地で、日常の写真を撮り続けている女性たちがいます。震災の記憶を残して伝えたいから、というだけではありません。撮ることが、被災した自分の今の心を見つめることにもなるからです。

ネットワーク報道部記者 井手上洋子

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投稿者:井手上洋子 | 投稿時間:17時12分 | 固定リンク
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2020年11月06日 (金)カメラマンがネガを守りて


※2020年3月10日にNHK News Up に掲載されました。

彼が気に入っていたのは夏の日の写真です。白い空の下を歩く女性と子どもたち。ありふれた日常を切り取ったその写真がお気に入りでした。それまでは仕事でたくさんの写真を撮り、それを守りました。もう2度とその仕事をしないために。

ネットワーク報道部記者 成田大輔

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投稿者:成田大輔 | 投稿時間:13時49分 | 固定リンク
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2020年10月27日 (火)感染拡大 オンラインでお別れって


※2020年3月9日にNHK News Up に掲載されました。

例年、毎年3月は卒業式や送別会など、クラスメイトや職場の同僚たちとのお別れの行事が各地で開かれます。
ところが、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにあちこちで中止に。
こうした中、広がっているのが「オンラインでのお別れ」です。

ネットワーク報道部記者 斉藤直哉・和田麻子

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投稿者:斉藤直哉 | 投稿時間:15時34分 | 固定リンク
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2020年10月19日 (月)コロナ疲れ 大丈夫?


※2020年3月6日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、いつ収束するのか先が見えない今、ウイルスをおさえ込むことが大事だと分かっていても、いつまでこんな生活が続くんだろうとストレスがたまり、疲れ切っている人も多いのではないでしょうか。

大変だと伝えられている現場で起きている出来事。
中にはうるっとくる話もありました。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・有吉桃子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:12時37分 | 固定リンク
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2020年10月15日 (木)感染は誰かのせい?


※2020年3月4日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスへの感染が各地で相次ぐなか、自分や家族が感染したらと、不安に感じている人も少なくないと思います。

ただ、時にその思いが、感染者やその周囲の人などに対して、心ないことばとなって投げつけられる、そんなケースが一部で起き始めています。
感染は誰かのせい、なのでしょうか?

ネットワーク報道部記者 郡義之・管野彰彦

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:12時30分 | 固定リンク
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2020年10月14日 (水)"うばい合えば足らぬ" 新型コロナウイルス 募る不安が...


※2020年3月2日にNHK News Up に掲載されました。

「あ~、ない…」

スーパーに買い物に来ていた女性が嘆きました。ふだん棚にあふれているモノがないのです。品不足状態のマスクだけでなく、たくさんあるはずの品々が今、店舗から姿を消しています。「未知のものへの不安」だと専門家は指摘しました。
そして詩人のある言葉を思い出しました。

ネットワーク報道部 記者 郡義之・秋元宏美

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:13時05分 | 固定リンク
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2020年09月29日 (火)私、週末結婚式です


※2020年2月27日にNHK News Up に掲載されました。

「コロナウイルスの影響で結婚式自粛とか言われても私、今週末結婚式です。もうため息しか出ない」
SNS上には痛ましい声が相次いでいます。
どうすればいいのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 成田大輔・大窪奈緒子
ディレクター 菊地慧大

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投稿者:成田大輔 | 投稿時間:10時51分 | 固定リンク
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2020年09月28日 (月)新型コロナウイルス いま災害が起きたらどうする?


※2020年2月27日にNHK News Up に掲載されました。

感染拡大が続く新型コロナウイルス。

政府は「閉鎖空間で近距離で多くの人と会話するなど、一定の環境下では感染を拡大させるリスクがある」と指摘しています。

ところが安全を守るため、こうした環境で過ごさなければならない事態になりうるのが災害時です。

もし、いま地震や大雨などで避難が必要になったら、どうすればいいの?

ネットワーク報道部記者 野田綾・國仲真一郎

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:13時11分 | 固定リンク
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