生き方

2020年01月28日 (火)「親の育て方が悪いのよ」苦しんできた


※2019年10月29日にNHK News Up に掲載されました。

「親の育て方が悪いのよ」。
ひきこもりの子どもを持つ70代の母親が苦しめられてきた言葉です。
しかし、その背景には親も本人でさえも気付かなかった発達障害が関係していたことが分かりました。必要なのは家族の理解でした。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時08分 | 固定リンク
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2020年01月27日 (月)ひきこもり 見過ごされた 発達障害


※2019年10月28日にNHK News Up に掲載されました。

「ひきこもり11年目。今振り返れば、学校でいじめられていたのは、どこか他の子とは変わっていたからだと、発達障害からきているのではと思い返しています」
「現在無職で、精神障害と発達障害を抱えています。ひきこもりから脱出する術を見失っています」
NHKの特設ウェブサイトに届いた声です。これまでに寄せられた1400通を超える投稿の中に「発達障害」についての悩みを訴えるケースが数多くありました。発達障害のため、周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、社会的に孤立したり、「いじめ」や「職場でのパワハラ」の原因になって、結果的にひきこもった、という声もありました。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦・ 高橋大地
クローズアップ現代+ディレクター 中松謙介

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時02分 | 固定リンク
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2019年12月26日 (木)見つけてくれて、ありがとう


※2019年10月10日にNHK News Up に掲載されました。

「学校へ行くのが怖かった」

5か月間、学校に行くことができず、朝から晩まで自宅でオンラインゲームをして過ごしていた13歳の男の子がいます。日本の学校生活への不安に加えて、家庭の事情も通学を阻みました。両親は共働きで、派遣社員として働きづめの日々。幼い妹の面倒を見ることができるのは、男の子だけでした。
こうした外国人の子どもたちが国内に2万人近くもいる可能性があることが、国の調査で初めてわかりました。

ネットワーク報道部記者 和田麻子

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:12時56分 | 固定リンク
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2019年12月19日 (木)タトゥー、OK?


※2019年10月1日にNHK News Up に掲載されました。

タトゥー(入れ墨)を体に施した外国人で混み合う電車、スタジアム。
日本代表の活躍もあって盛り上がりをみせる「ラグビーワールドカップ」では、タトゥーのある海外選手やファンが日本を訪れています。
熱い試合のあと、汗を流すのに欠かせないのがお風呂。でも、日本の温泉や銭湯では「入れ墨の客はNG」だったような…。
どんな対応をしているのか聞いてみました。

ネットワーク報道部記者 和田麻子・鮎合真介

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:13時17分 | 固定リンク
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2019年11月21日 (木)既読のつかないLINE


※2019年9月3日にNHK News Up に掲載されました。

「亡くなった僕の父に、妻がLINEを送り、『既読つかないかしら』と、ときどき楽しそうに眺めてる。この妻、いいな。内容は、聞かないでいる」

何気ないこのツイートをきっかけに、亡くなった親や友人に、メールやSNSのメッセージを送った経験があるという、投稿が相次いでいます。もう決して「既読」にはならないはずのメッセージ。どんな思いを投げかけているのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 目見田健・ 加藤陽平

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投稿者:目見田健 | 投稿時間:12時09分 | 固定リンク
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2019年11月20日 (水)"キコク"はしたけれど


※2019年8月30日にNHK News Up に掲載されました。

「お前はアメリカ人だ」
ずっとそう言われ続けました。
あだ名も「アメリカ人」になりました。
でも、どうしてそんなふうに呼ばれるのか、考えても考えても分からないんです。
無視され、距離も置かれ、味方はひとりもいませんでした。
私が何をしたんだろう…
私の何が悪いんだろう…
大好きな日本に“キコク”したのに「ここにいないほうがいいのかな」とさえ思いました。

ネットワーク報道部 記者 鮎合真介

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:13時22分 | 固定リンク
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2019年11月06日 (水)「~べき」おばけかエンジェルか


※2019年8月8日にNHK News Up に掲載されました。

「きちんと働くべき」「結婚するべき」「空気を読むべき」…。「~すべき」という強迫観念=「べきおばけ」に取り憑かれている人、多いのではないでしょうか。
ひきこもっている人が特に苦しめられているという、この「べきおばけ」とどうやって向き合ったらよいのか、ひきこもり経験者の千原ジュニアさんと中川翔子さんたちと一緒に考えました。

べきおばけ取材班:記者 高橋大地
ディレクター 木原克直・ 岡田歩・ 池上祐生

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:12時57分 | 固定リンク
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2019年11月01日 (金)寺の掲示板が、しみる


※2019年8月6日にNHK News Up に掲載されました。

「ボーッと生きてもいいんだよ」
こんなことばが落ち着いたたたずまいの寺の前に書かれていたらじわじわときますよね。実は今、門前で仏の教えなどを掲げる掲示板に個性豊かなことばが並ぶようになってきています。

ネットワーク報道部記者 野田綾・ 加藤陽平・ 秋元宏美

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:12時10分 | 固定リンク
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2019年10月30日 (水)わかってあげられなくてごめんね


※2019年8月1日にNHK News Up に掲載されました。

外国にもルーツがある子どもたちをめぐる、いじめの取材をする中で、見た目の違いを理由にいじめられるわが子の気持ちを、十分にくみ取ってあげられていないんじゃないかと思い悩む、1人の日本人の母親と出会いました。見た目の違いからいじめを受けて苦しむ娘を見て、2つの国にルーツがある彼女の気持ちをわかりきれないと感じることもあるそうです。そんなとき、母親は心の中で「わかってあげられなくてごめんね」と謝るのだといいます。

ネットワーク報道部記者 木下隆児

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:17時17分 | 固定リンク
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2019年10月29日 (火)悲しいことだ~医師のいないまちに行った医学生~


※2019年7月31日にNHK News Up に掲載されました。

女性は医師免許を持っていませんでした。それでも多くの子どもたちの診察にあたり、男の子の死を目の当たりにすることもありました。でも、何もできませんでした。悲しむ間もなく、子どもは次から次へとやってきます。

ネットワーク報道部記者 飯田耕太

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投稿者:飯田耕太 | 投稿時間:17時07分 | 固定リンク
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