2013年01月07日 (月)"子どもがアイテム購入"で高額請求に注意


インターネットを通じてパソコンなどで遊ぶオンラインゲームをめぐって、「親の知らない間に子どもがゲームの有料アイテムを購入し、高額の料金を請求された」などの相談が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。

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国民生活センターによりますと、インターネットを通じてパソコンや携帯ゲーム機で遊ぶオンラインゲームを巡るトラブルについての相談が今年度、去年11月20日までに全国の消費生活センターなどに3107件寄せられ、昨年度の同じ時期の2倍となっています。

onge2.jpg具体的には、「携帯ゲーム機からインターネットにつながるとは知らずに子どもに遊ばせていたところ、親のクレジットカードを勝手に使ってゲーム内の有料アイテムを購入して14万円を請求された」という相談。

onge3.jpgまた「インターネットで買い物をするために通信販売のサイトにクレジットカードの番号などを登録していたところ、子どもがその情報を使って、アイテムを数十万円分買っていた」などの相談があったということです。

onge4.jpg国民生活センターは、オンラインゲームを子どもに利用させる場合には親や周囲の大人が、▼事前にゲームの内容や課金の仕組みを十分確認したうえで、▼利用方法を子どもとよく話し合うよう呼びかけています。

投稿者:橋本知之 | 投稿時間:06時00分

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